2008年11月20日 (木)

アメリカセンダングサ

天気がよかったので愛犬を庭に出しておいてあげたら、帰ってきたときには
タネまみれに…。

このところ忙しくて裏庭の手入れを完全にサボっていたのです。

そうしたら、アメリカセンダングサの大群が。

この草、タネができる前に抜かないと大変なことになるのです。
ほんの少しかすっただけでも、チクチク痛いタネがびっしりとついてしまうから。

毛糸のセーターはもちろん、ストッキングやジーンズ生地にまで簡単につく
タネですから、犬の被毛なんて考えたくないですね。

レオンは痛がっていませんでしたけれど、とにかくものすごいタネまみれ犬に
なってしまいました。

ということで、急遽草むしり。

70リットルのゴミ袋にぎゅうぎゅうにして一杯と、45リットルに半分くらい
ありました。1ヶ月くらい前に手入れしたときには、何もなかったのに~。

恐るべし繁殖力です。

みなさまのアメリカセンダングサにはご注意を。

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2008年10月18日 (土)

何を食べてるの?

犬と一緒に、朝の散歩。
波打ちぎわが、とても賑やかでした。
カラスの集団です。

たくさんのカラスたちが、浜に降りてなにやらお食事中。

波打ちぎわのギリギリのところにいるものですから、ときどき
大きな波が足元までやってきます。
足が水につかると慌てて飛び、波が引くとまたすぐに降りてきて
食事のつづき。

30羽や40羽はいたでしょう。
彼らがいったい何に霧中になっていたのかは、謎です。

最初は打ち上げられたワカメかなとも思ったのですが、ワカメなら
そんなに水辺ギリギリまで行かなくても、たくさんあります。

それをあえて、波をかぶるギリギリのラインまで出ているという
ことは、そこでしか食べられないモノ…。

可能性としては、小魚ですね。

子どもたちがよく、5cm前後の小さな魚をとってバケツにいれて
いますから、そういう魚が波と一緒に打ち上げられてくる瞬間を
狙っている……のではないかと推測しました。

見に行ってもよかったんですけどね、何なのか。

我が家の愛犬レオンは水際が大嫌いなので、レオンと一緒に浜まで
降りる気にならなかったんです。

どうして水際が嫌いなのかは分かりませんが、海に近づこうとすると
思いっきりリードを引っ張って逃げようとします。

だから、カラスのご飯は謎のまま。

もし魚だとしたら、とれたての超新鮮なごちそうですね。

Karasu03

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2008年7月 7日 (月)

ドラセナの花

幸福の木として知られるドラセナ・マッサンギアナに花が咲きました。

ドラセナの花は15年に一度咲くと聞いたことがあります。

本当かどうかは分かりませんけれど、少なくともわが家にやってきて
からは初の開花です。

現在高3の娘が1歳か2歳のとき、手のひらに乗るくらい小さな鉢を
購入したものが、スクスクと大きくなって今では天井に届きそうな
高さになりました。

小さな幸福の木は、葉の中央に黄色っぽい筋が入っているのに対し、
このサイズになると筋はほとんどありません。

筋はないけれど、でも元気です。

購入時から現在までの間に、引っ越しが4回ありました。

また、今年で2歳になるわが家の愛猫が赤ちゃんの頃、ドラセナの
葉っぱで遊ぶのが気に入っていたことがあり、下の方の葉には猫の
爪で割かれた跡がたくさん付いていたりもします。

わたしが忙しくて、1ヶ月近く水やりをしなかったこともあります。

わりと過酷な環境だったようにも思いますが、それでもこうして
花が咲きました。

この木の生命力に、ちょっぴり感動。
同時に、わたしも負けずに頑張ろうって、そう思いました。

まだまだ元気でいてね、幸福の木。

Dorasena

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2008年5月31日 (土)

優しさに感謝!

昨日、仕事で石川町に行きました。
そこで見掛けた光景です。

石川町駅北口前の植木に傘が結び付けられ、新聞紙まで敷いてありました。
ネコもちゃんと知っていて、雨宿り。

Neko_kasa

どこかの誰かの優しさに、感謝!

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2008年4月22日 (火)

追いかけっこ

いつもの公園を散歩していたときのこと。
茂みで猫が何かを捕まえようと暴れ回っていました。

ネズミ?

カエル?

遠すぎて何を狙っているのかは分かりませんが、カーチェイス
さながらの追いかけっこです。

そのうち、猫が急に動くのをやめ、低い姿勢で止まりました。

猫の視線の先には…。

カナヘビのような小さな生き物が。

かなり至近距離まで近づいたのに、その小さな生き物も猫も
微動だにしません。

どうやら、がまんくらべ体勢に入ったようです。

我が家の愛猫もそうなのですが、猫って動いているものには
反射的に飛びかかるのに、相手が静止すると自分もじっと
相手を見つめるだけになるのですね。

このがまんくらべ、状況的には猫に有利に見えましたが、
実際にどちらが勝ったのかは不明です。

毎日の散歩コースの公園ですが、本当に日々いろいろな生き物の
暮らしぶりを目にすることができます。
次はどんな生き物に出会うのか、これはこれでちょっとした
日常の楽しみだったりしています。

Kanahebi

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2008年4月16日 (水)

モミジの開花

近所の公園で、モミジの花が咲きました。

いつもはデジカメを持っているのですが、たまたま家に忘れて
しまったので、携帯電話のカメラでパチリ。

デジカメほど綺麗に撮ることはできなかったとはいえ、今年の
モミジの開花を記録するには十分です。

秋になると紅葉の王様のように愛でられるモミジ。
新緑の若葉に赤くて小さな花のコントラストもステキですね。

Momiji

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2007年11月19日 (月)

オスはどこに?

犬の散歩をしていたときのこと。
足元で、棒のようなものが動きました。

よ~く見ると、その棒には足が6本。
背中にはギザギザがついています。

ナナフシの一種?のようにも思いますが、ちょっと短い?

そこで家に帰って調べてみたところ、どうやらトゲナナフシという
らしいことが分かりました。

「野外で見られるのはメスばかりでオスはいない」とあります。
http://www.insects.jp/kon-nanatoge.htm

野外でないのなら、オスはどこにいるのでしょう?
素朴な疑問でした。

Nanafushi

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2007年11月 3日 (土)

アザラシ=猫?

犬はイヌ科、猫はネコ科。タヌキはイヌ科で、それならキツネは?

愛犬レオンの散歩の帰り道。
一緒にいた主人と、こんな話になりました。

わたしは、顔の形がオオカミに似ているからイヌ科ではないかと
思ったのですが、主人は「キツネはやっぱりキツネ科じゃない?」

そこで、家に帰って調べてみました。

結果はイヌ科-キツネ亜科-キツネ属だったのですが、驚いたのが
科の上にある目(もく)。

なんと、ネコ目-ネコ亜目-イヌ上科-イヌ科-キツネ亜科-キツネ属。

ネコ目?????

ネコって、あの猫???

犬の祖先は猫なのか?というわけの分からない疑問が発生。
そこでイヌやタヌキを調べると、これまたネコ目。

こうなると、ネコ目を調べずにはいられないのが、職業病というか
何というか……。

猫はもちろんのこと、犬、熊、パンダ、スカンク、イタチ、カワウソ。
みんな、ネコ目でした。

特にびっくりしたのが、ネコ目-アシカ亜目-アザラシ科。

アザラシと猫って、どう考えても結び付きません。
だって、違いすぎますよね。

どうしてこんな分類になったのか、疑問は次々と出てきます。

すると…。

ウィキペディアの「哺乳類」の項に、「目名の問題」という記述が
ありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%93%BA%E4%B9%B3%E7%B6%B1#.E7.9B.AE.E5.90.8D.E3.81.AE.E5.95.8F.E9.A1.8C

それによると、混乱のもとは文部省にあるようです。

現在のネコ目は、以前は食肉目と訳されていました。
原語は Carnivora (ラテン語 carn- (flesh;肉) + vorāre (to
devour;むさぼり食う))ですから、かなり原語に忠実です。

ところが、1988年に目名にはそれぞれの動物群を代表する動物名を
カナ書きで用いるとしたことが、Carnivora = ネコ目の由来。

食肉目に含まれる動物は、種の数だけでも260以上あるそうです。

当然、中にはアメリカイイズナ(体長11センチ、体重25グラム前後)の
ような小さな動物から、ミナミゾウアザラシ(最大で体長6.5メートル、
体重4トン前後)のような大きなものまで、いろいろ含まれます。

これを十把一絡げにネコで代表させるというのは、どうなのでしょう。

そもそも、「それぞれの動物群を代表する動物名」で、ネコが選択
された理由は?

謎はつきません。

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2007年9月20日 (木)

コウモリの写真

犬の散歩で毎日歩いている公園には、夕方になるとたくさんの
コウモリが飛び交います。

防空壕後の洞窟に住んでいるのか野島山に住んでいるのかは
分かりませんが、とにかく数十匹はいると思います。

飛んでいるのを肉眼で見れば明らかにコウモリなのですが、
せっかくだからお顔を見たい!と思い、写真撮影にチャレンジ
しています。

でも、花火のように場所が固定ではないため三脚も立てられず、
なかなかうまくいかないのです。

どなたか、飛んでいる動物の写真を上手に撮る方法をご存知
でしたら教えてください・・・・。

Koumori

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2007年9月 3日 (月)

黒は黒を呼ぶ?

我が家には、真っ黒なメス猫が2匹います。
1匹は、おばあちゃん。
もう1匹は、去年の今頃に生まれた若い猫です。

2匹とも、我が家に来てから外に出したことは一度もありません。
完全室内飼いなのです。

ところが・・・。

最近、うちの庭に黒のメス猫が出入りするようになりました。

多分、今年の春に隣の空き地に時々やってきていた猫親子の
中の1匹だと思いますが、その子だけが我が家を妙に気に入った
ようで、ほとんど毎日いるのです。

今日など、庭の芝生の上でおなかを真上に出して(つまり、
完全に仰向けで)昼寝をしていました。
顔が細いので前々からメスだと思っていましたが、仰向けに
なっていたおかげで性別特定、です。

メス同士なので恋してやってきたということもないはずで、
猫テレパシーで黒が黒を呼ぶ?のかもしれません。

そんな風に思ってしまうくらい、なぜか真っ黒な女の子ばかり
集まります。

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