2008年3月12日 (水)

卒業~♪

先月の学年末試験がいつになく難しく(勉強していなかったから?)
おまけに腕の負傷で小論文を書くのにもだいぶ支障をきたしたため、
「果たして卒業できるのか?」状態でした。

ドキドキハラハラ、ではありましたが、心配してもはじまらない。
ということで、結果を待つこと3週間。

無事に単位が認定され、めでたく卒業となりました。

ふたをあけてみれば、編入後の2年間で選択した36教科のうち、
「良」が4教科で「優」が32教科。

フルタイムで働きながら、学校や子ども会の役員なども兼任して
いた中で、われながら頑張ったな~と思います。

ちなみに、遊びとバイトに夢中だった短大時代は「良」が9教科と
「優」が25教科で卒業しましたから、忙しい今のほうが暇な
学生時代より好成績だったりするわけです。

で、この先どうするかですが、大学に編入を決めた2年前は、
大学院を視野にいれていました。

なのに、それもあっさり方針変更。

今年の春から夏にかけて、わたしがわりと好きなアメリカの
カウンセラーが日本で講義を持つことになっていて、そちらを
優先することにしちゃったのです(もう申し込みました~)。

関係者に、最初で最後のチャンスかも?とか言われたのもあるの
ですけれど、それより何より本場アメリカのケアの現場から
生の声が聞けるというのが魅力なので。
大学院は、逃げない(笑)

そして、せっかくその道のプロと同じ空間を共有できるのですから、
吸収できるものは150%でも200%でも吸収したいと思いました。

そのために何ができるかといえば、まずは読書でしょうか。

こちらが持っている知識が多ければ多いほど、余裕をもって
講義を受けることができます。

余裕があれば、それだけ多角的な(突っ込んだ)質問や奥の深い
交流などもできるでしょう。

また、自学自習は多ければ多いほど、素朴な疑問なども出てくる
かと思います。

聞ける人が身近にいる間の短いチャンスを最大限に活かしたい
わけです。

経験がモノをいう事柄に関しては、経験不足はどうやっても補う
ことはできませんけれど、知識は自分側の姿勢次第でどうにでも
なりますものね。

ということで、今まで以上に情報収集づけの日々になりそうです。

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2007年11月21日 (水)

すべりこみセーフ

全部、終わりました。
かぎりなく、すべりこみセーフでした。

朝、目が覚めたときに強烈な腹痛におそわれ、やっとのことで娘の
お弁当と子どもたちの朝食を用意。
それからベッドに戻り、午前中は10時頃まで眠っていました。

起きたらまずは買い物をして、課題は午後からのスタートです。

明日は3期生と夕方まで一緒。
今日のうちに明後日の朝まで買い物をしておく必要がありました。

なので、まずは買い物なのです。
それから図書館に行きました。が・・・夜には講義がありますので、早々に
切り上げて戻ってくる必要もあり、なんとも忙しい1日でした。

少しでも進めるために、帰りの電車の中でもノートパソコンを広げてキーを
叩くことに。
(やってみると、案外楽にできました。今後、使えそうな方法です。)

とにもかくにも、課題は提出期限の数分前にすべて終了。
よかったです。

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2007年11月20日 (火)

最後のひとつ

明日が提出期限の課題と宿題。今日の午後に追い込みをかけて
簡単なものを終わらせ、あと3件ほど残っています。

このうちひとつは、向こう半年かけて大型の論文を書くための準備
課題なので、現時点での負荷はそれほどでもありません。
(卒論の選択はしていないため、卒業論文ではなく教科の中での
研究項目です。)

テーマは自由でしたから、ちょうど仕事でやっているような従来
あまり例のない問題解決能力の育成方法を設定しました。

塾の運営をはじめて半年ちょっと。
今回この塾で採用しているアプローチについては、「感覚的に」うまく
いくという実感はありましたが、統計的あるいは学問的に分析検討
したことは一度もないのです。
それを大学の単位修得に絡めてできるのは、ありがたい機会です。

なぜこれほどまで成果が上がるのかを、きちんとした形で検証し、
再現性の高いものにしていきたいと思っています。

もうひとつは、18世紀から19世紀頃の世界情勢に関する社会学的
調査が必要な宿題。
「できる範囲で」という緩い条件ですので、これも明日1日図書館に
お世話になれば何とかなるでしょう。

問題は、最後のひとつ。
10日くらい前からずっと、なかなか進まずにここまできました。

鎌倉時代の人々の価値観・人生観・倫理観といった「形のない」面を
文化的な背景を踏まえて掘り下げる必要があり、いまだにうまく
まとまりません。

おそらく、まだ少し情報が足りないのです。

調べが甘い、ということです。

何といっても、当時のことを知る手掛かりは多くが文学作品です。
写真や詳細な記述は残っていません。

ですから、自分が必要とする情報を、新古今和歌集や方丈記、平家
物語などの作品から「読み取る」ことが不可欠で、読みが足りないと
深みのない論述にしかならない………ということなのです。

まだ残り1日ありますから、やれるところまではやってみます。
単位区分の関係で、この教科の単位を取らないと卒業できなくなって
しまうのですね。
それは困る、ということで、頑張ります。

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2007年10月 6日 (土)

ながら族

連休明け、9日からまた大学が始まります。

前期に比べて後期は平日昼間の仕事がかなり増えたため、可能な限り
昼間の授業を選択せず、遅い時限の授業に集中させました。

結果、一番早い日で5時限目(16:20~17:50)、残りは6時限目
(18:30~20:00)以降です。

昼間をあけるために、自分が勉強したい学科を選択することよりも、
とにかく卒業単位を取得できればいいという優先順位で選択。

取りきらない分は、週末集中でカバーしました。
朝から晩まで同じ授業を4日連続、とかいうあれです。

編入時の認定単位数等の関係で、卒業資格を得るには124ではなく
134単位必要です。この最低ラインギリギリで取ったため、1つ
でも落とせば卒業できないという、微妙なところにいます。

その上、5時限目まではキャンパスにいても何とかなりますが、これ
より遅い時間だと物理的に教室で授業を受ける形では子どもたちの
夕食などの家事が完全に破綻します。

結果、ほとんどがリアルタイムのライブ配信授業の出席になるでしょう。
(教授陣と親しくなるために、たまには教室に行くつもりですが。)

編入時には、「もしも通えない日があっても挫折しなくてすむように」
という保険的な意味合いでライブ配信授業のある大学を選びましたが、
今まではその恩恵も、まぁほどほどという感じだったのです。

それが、卒業を前にして、大きく助けられることになりました。

家を建てたときに、仕事部屋とダイニングキッチンを隣接させていて、
ガスコンロ、作業台、シンク、冷蔵庫、(引き戸を挟んで)コピー機、
主人のパソコン、娘のパソコン、わたしのパソコンと一直線に並んで
います。

このため、無線のヘッドフォンを使い、パソコンで授業を聴きながら
夕食の支度や片付けをすることが可能なのです。
インターネットさまさま、ですね。

以前にもまして「ながら族」的な生活に拍車がかかりそうな予感が
しています。

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2007年8月27日 (月)

進学先

無事に試験終了。
どのくらい取れたかは分かりませんが、空欄での提出はひとつも
なく、一応全部埋めました。

後期の選択科目(時間割)も決めてありますので、後期が始まる
までは少し楽になります。

この空白期間を使って来年度の進学先を検討予定。

キャンパスに通うのは、教授陣と知り合いになれるし友達も
増えるので利点があるのですが、やはり仕事をしながらの調整は
大変でした。

たまたま、いま在籍している大学はオンラインでのメディア
配信に対応しているため、仕事で講義を休んだ日は夜中に「聴講」
できました。でも、こういう大学は全体からみれば少数。

割り切って遠方の大学に通信制で籍をおく、というのも考えて
います。
(仕事をやめる、という選択肢はあまり考えていないもので・・・。)

学部では、東北福祉大学、東京福祉大学、武蔵野大学あたりが候補。
そうでなければ、聖徳大学の大学院。

あとは、モンテッソーリ教育綜合研究所か産業カウンセラー協会。

わたしの勉強したい科目が、それぞれに少しずつ入っているため、
悩むところなのです。

編入学の場合は入試があるかもしれませんし、真面目に検討します。

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2007年7月 6日 (金)

無事終了

提出期限の1時間半くらい手前。
懸案になっていた9件の課題がすべて終わりました。

一昨日に借りてきた本を朝一番で図書館に返し、もう4冊
追加で借り直し。
ここから発想のヒントを得て、一気に書き上げています。

小論文の文字数的には各教科ごと原稿用紙5~10枚程度
ですから、論点さえ定まればさほど時間はかかりません。
何にしても、終わりました。

明日は宵宮。
1日仕事なので、今日はもう寝ます。
おやすみなさい。

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2007年7月 4日 (水)

7月4日の魔法

2年前の7月4日。
その日も今日と同じ、昼頃から雨でした。

いろいろなことが重なって気分が若干ブルーだったあのとき、
引き寄せられるようにして世田谷のレストラン「ラマージュ・
イグレク」に足を運びました。
まだ、この店がわたしにとって「第2の家」の存在になる前の
ことです。

そこでわたしは不思議なエネルギーをもらい、その後状況が
奇跡的に好転。
まるで砂時計から流れ落ちる砂の動きが変わったかのようでした。

あれから2年。
同じ7月4日、わたしはまるで手つかずの大学の課題9教科分を、
明後日の夜までに仕上げなければならないという状況に。

これが4教科分、仕上がりました。
午前中にちょこっと時間があった以外は、事実上ほぼ1日中外に
出ていたにもかかわらず、です。
そして今、5教科目に入っています。

明日は地域の中学校でボランティアの仕事(翻訳者志望の生徒
から仕事に関するインタビューを受ける)があり、明後日は祭礼
前日準備もありますが、十分に射程距離に入りました。

7月4日の魔法です。

理由はまったく分かりません。でも、どういうわけかうまくいきました。
見えないエネルギーに、感謝!

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2007年7月 3日 (火)

チャレンジ

今週金曜日が提出期限の大学の課題。
全部で9教科分あります。

忙しくて最後に追い込みをかけるのは毎度のこと。
今までも、期間中は図書館で情報収集だけをして実際に小論文を
書くのは最後の3日くらいということは、普通にありました。

ところが今回は、仕事やら役員仕事やらで昼間の時間がほぼ
完全に埋まっていたので、図書館にすら行くことができていません。

手元にある教科書(授業で使う物)を読むのが精一杯です。
もちろん小論は、まだまったく手つかずの状態。

残りあと3日。明日は午前中にちょこっと時間があるので、
図書館に予約しておいた本を取りにいきます。

これで果たしてどこまでいけるのか?
今まで経験のないチャレンジですが、最後の1秒、やれるところ
まで頑張ってみようかなと思っています。

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2007年3月17日 (土)

二重学籍

在籍している大学で、来年度の履修登録が始まりました。

もともと、目指している資格があって大学の3年次に編入して
います。
そして、最初の段階で綿密に履修計画を立てた…のですが、
年度の途中で(学会での協議により)資格認定に必要な単位
数が大幅増。

1年間に履修できる科目数には上限があり、来年度(4年次)
上限いっぱいまで履修したとしても、認定要件を満たすことが
できません。

卒業に必要な124単位は問題なくクリアできるだけに、複雑な
心境です。

そこで、大学に問い合わせてみました。
不足する12科目(24単位)を他大学で取得した場合に、資格
認定は可能か?と。

すると答えはYes。
ちなみに、学会の資格認定要件に照らしても、2校以上で
修得した単位を合算することはできそうです。

ただ、多くの大学は二重学籍を禁止しているので、「科目等
履修生」に限って禁止の適用除外になる大学のうち、通信
教育対応で必要な科目を持っているところを探さなければ
なりません。
(2校への通学は、今年のスケジュールを考えると非現実的
なので…。)

実際にやってみると、これが思っていた以上に少数でした。

候補となったのは、全国でたったの5校。
まったく同じ科目、同じ単位数なのに、単位認定までの過程や
費用が少しずつ違います。

そんなわけで、すべて資料請求をして、目下のところ比較検討
中です。

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2007年2月26日 (月)

直感力

終わりました。大学の課題が。
う~ん、今回はさすがに少しきつかったですね。

夕べなど、あまりに進みが悪いので主人に「あきらめたら?」と
言われました。1年くらい留年してもいいのではないか、と。

でも、最後のギリギリ1秒まであきらめないのが、わたしの
ポリシーなんですよね。
ということで、今回もあきらめませんでした。
(仕事でも、午前9時半納期の案件を9時29分20秒にメールで
送るとかいうことが、そんなに珍しくなかったです。)
 
潜在意識のどれかが、正確に時間配分をしてくれているようで、
神業的にギリギリ(苦笑)とか。
そういう意味では、今回は期限の4時間前くらいなので、かなり
いいほうです。

勝因は、午前中の図書館で直感がやたらと冴えたことでしょうか。

書架に並ぶ膨大な数の蔵書から「これかな?」と思った資料が、
ことごとく当たり。

どれも論点整理に役立って、それまでに得ていた知識が一気に
結び付いたという感じでした。
大枠の構成さえできれば、あとは文章力勝負なのでとても楽。

午後の早い時間に目途が立ち、無事に終了です。

自分の直感に大きく助けられた1日でした。

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