休暇返上
昨年の後半に立ち上がった、いくつかの新しいプロジェクト。
翻訳業界に関連するものもあれば、まったく違うものもあります。
(かぎりなくボランティアに近いものも、入っています。)
そのうちの3つが、ここへきて急展開。
特にひとつは少し緊急性のあるもので、休んでいる場合ではない、という
結論に。
何年かぶりに、年末年始の休暇返上となりました。
翻訳者として独立した最初の数年間、正月休みは「ない」のが当たり前。
なぜか毎年、決まって12月と1月が仕事の打診がもっとも多い。
かなりの数を断っても、相当な詰まり具合だったのです。
孫の顔を見せに実家に帰省こそすれ、ノートパソコンは手放せませんでした。
そんな正月休み返上を8年くらい続けたでしょうか。
翻訳のスタイルが完全にパソコンとの二人三脚に移行していたため、
ノートパソコンでは作業効率が極端に悪くなるという状況に。
パソコンのおかげで翻訳速度自体が大幅にアップしていたことも幸いして、
年末年始に最低でも2~3日は完全にオフの日を取れるようになりました。
その後、翻訳から離れ、だいたい5日前後は休みにしていたのですが…。
今年は24日に「仕事納め」宣言をして休暇モードに入りかけたのも
つかの間、25日、26日と立て続けに状況が変化。
年明け早々から動くためには、世の中が休みのうちにやっておかなければ
ならない作業があります。
基本的には、ひたすらものを書く(執筆)作業です。
換気扇の掃除をすることを娘と約束しているので、明日だけは
オフ(我が家の換気扇は、掃除をするのに1日かかります)。
月曜日から、執筆モードに入ります。
| 固定リンク
|



コメント