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2008年10月29日 (水)

家庭科

午前8時半。
小学校の家庭科室に足を運びました。

5年生の家庭科の授業をサポートするボランティアです。

子どもたちが取り組むのはナップザック。
ミシン縫いと手縫いを組み合わせて作るのですが……。

「水野せんせ~、このミシン動かない!」
「糸がとおらない~」
「どこ縫うの?よく分からない」
「まち針、どうやって刺すの?」
「せんせ~、まがったぁ」etc, etc...

それはそれは、すごいことになりました。
あっちからもこっちからも、救援依頼の嵐です。

わたしの他に、もうひとりボランティアのお母さんがいました。
家庭科の先生も合わせて3人で、32人の子どもたちを相手にしたの
ですが…。

ほんとうに、とてもとても大忙しでした。

昔から、わたしの周りにはなぜか子どもが寄ってくることが多く、
我が子が保育園の頃など迎えに来ている自分の親を放っておいて(?)
なぜかわたしのところにやってくる子どもが、何人もいました。
(あ、もちろん一緒に帰ろうというわけじゃないです。1日の出来事を
報告しにきたり、オモチャを見せにきたりしてくれます。)

それは今も変わらずだとして、授業だとさらに「加速」されるような…。

基本的に、こうしてボランティアで授業を手伝うときには、子どもとの
スキンシップを欠かしません。

また、ちょっとでも上手にできたら、大げさなくらい子どもをほめて
います。

もしかしたら、そういうことの積み重ねの結果なのかもしれません。
とにかく、声がかかる、かかる。

それは嬉しいのですが、いつもとても神経をつかうことがひとつ。

「順番」です。

基本的には、声がかかった順に対応しています。
でも、先におねがいされた内容より後から別の子にお願いされた
内容のほうが簡単にすむ場合、対応する順番を変えてしまうことが
あります。

このとき、先におねがいしに来た子をガッカリさせたり悲しい思いを
させたりしないように、しっかりと受け止めてあげるところが一番
難しい。

今のところ何とかクリアできているように思いますが、あまり一度に
おねがいしないでね~と心のなかで密かに願いながらの授業です。

こんなに神経をつかうのになお、こうしてボランティアに出ていくのは
みんながかわいいから。
全員が自分の子みたいに、かわいい。

授業が終わったときに、「来週もまた手伝ってくれるよね?」と、
わたしに確認しにきた男の子もいました。

子どもと触れあう時間を増やすことのできるボランティア制度、とても
ありがたく思っています。

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2008年10月28日 (火)

ショッピングカート

昨今、スーパーの駐車場に「放置カート」が増えました。

以前からまったくなかったわけではありませんが、それでも昔は
少数でした。

それが、特にディスカウントショップ並の特売を週末に打ってくる
ようなスーパーを中心に、昨今は本当にたくさんの放置カートが
あるのです。

こうした放置カートは、駐車場内を走る車や小さなお子さんなどの
歩行者にとって、思った以上に危険なもの。

もちろん、放置する人の気持ちは分からないでもありません。

エレベーターから離れたところに駐車していたりすると、荷物を
車に積んでからカートを戻しに行くのは、面倒…。

自分だけなら車と車の間をすり抜けて歩けますが、カートがあると
普通はそれもできませんから、ぐるりと遠回りをして
カート置き場まで行かなきゃならないわけです。

面倒なのは、よく分かります。

でもね。

他人に対する気配りって、こういうちょっとしたところから
始まるのではないかと思うのですよ。

自分の親がカートを放置するのを日々当たり前に目にしている
子どもは、どんなふうに育つでしょうか。

そう考えると、ちょっぴりブルーな気持ちになります。

なので…

子どもたちが放置カートを目にする機会を少しでも減らせるよう、
自分が駐車場に車をとめてカートやカゴを見つけたら、順に回収
しながらエレベーターのところまでいきます。

警備員さんのように長~~くつなげて大量に運ぶことは
できませんけれど、すっかり慣れて6つくらいならわりとラクに
運べるようになりました。

放置カート、すくなくなぁれ…。

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2008年10月25日 (土)

できあがり~

今年の初めから制作してきた本が、ようやくできあがりました。

タイトルは『「ピクチャー・ノート」勉強法』。
サブタイトルに「らくがきが驚きの効果を生む」とついています。

ISBN 978-4-576-08172-4

専用のウェブサイトもつくりました。
http://www.saglasie.com/pn/

1枚の紙に絵でまとめるだけで、成績がぐんぐん伸びる勉強法。
それが「ピクチャー・ノート」。

現在高校3年生の娘と一緒に、中学・高校での実際の勉強をとおして
何年も試行錯誤をし、ようやく今の形にまとまりました。

レオナルド・ダ・ヴィンチやアインシュタインも絵でノートをとって
いたといわれますし、暗記は苦手という人や、勉強がつまらないという
人には特に、一度この方法を試してみてもらえればと思います。

子どもの不登校・退学につながる大きな原因のひとつに、授業に
ついていけないということがあると思いますが、こうした子どもを
一人でも減らす助けになればと、切に願っています。

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2008年10月18日 (土)

何を食べてるの?

犬と一緒に、朝の散歩。
波打ちぎわが、とても賑やかでした。
カラスの集団です。

たくさんのカラスたちが、浜に降りてなにやらお食事中。

波打ちぎわのギリギリのところにいるものですから、ときどき
大きな波が足元までやってきます。
足が水につかると慌てて飛び、波が引くとまたすぐに降りてきて
食事のつづき。

30羽や40羽はいたでしょう。
彼らがいったい何に霧中になっていたのかは、謎です。

最初は打ち上げられたワカメかなとも思ったのですが、ワカメなら
そんなに水辺ギリギリまで行かなくても、たくさんあります。

それをあえて、波をかぶるギリギリのラインまで出ているという
ことは、そこでしか食べられないモノ…。

可能性としては、小魚ですね。

子どもたちがよく、5cm前後の小さな魚をとってバケツにいれて
いますから、そういう魚が波と一緒に打ち上げられてくる瞬間を
狙っている……のではないかと推測しました。

見に行ってもよかったんですけどね、何なのか。

我が家の愛犬レオンは水際が大嫌いなので、レオンと一緒に浜まで
降りる気にならなかったんです。

どうして水際が嫌いなのかは分かりませんが、海に近づこうとすると
思いっきりリードを引っ張って逃げようとします。

だから、カラスのご飯は謎のまま。

もし魚だとしたら、とれたての超新鮮なごちそうですね。

Karasu03

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2008年10月16日 (木)

ホログラムのカード

先日、小5の息子がネットオークションをしたいと言い出しました。

何かと思ってよくよく聞いてみると、欲しい遊戯王カードがあり、
それがオークションに出ているらしいのです。

カードの名前から検索エンジンで検索したら、オークションが
ヒットしたのですね。

そのカードは、1枚700円。

もともと5枚で150円という程度のものですから、700円は
かなり高額です。

で、そのカードの何が魅力なのかというと、格子模様のホログラムが
表面に刷られているのです。

同じ絵柄でホログラムのあるものとないものがあり、息子が持って
いるのはホログラムなし。
キラキラしたほうが欲しい…ということでした。

それならばと思い、息子に提案しました。

自分で作ったら?と。

息子がものすごく驚いたのは、言うまでもありません。

でも、できるんです。

ホログラムの印刷された透明シールを使って、既存のカードの上に
貼れば、似たような感じになります。

このホログラムシールを買ってあげることを息子と約束し、その日は
インターネットオークションをひとまず保留。

昨日、そのシールを買ってきました。

http://www.apica.co.jp/cgi-bin/sogosearch.cgi?&fo=o&smod=1&catg=000500010006

ここに載っているクリアーホログラムと同じものです。
(定価1260円ですが、ヨドバシカメラで1,000円でした。)

息子のカードを5枚ほど「ホログラムバージョン」にしてあげた
ところ、大喜びのご機嫌ちゃん。
※シールが薄すぎて、空気を入れずに綺麗に貼るのが息子には
難しかったため、全部わたしが作りました。

そして今日、学校から帰ってきたら最初の一言が、「ママ、キラの
カード5枚追加。○○君のと○○君の。」

お友だちにカードの話をしたら、(話だけで実物を見ていないのに)
作成依頼が来たそうです。

夕方に、さらに5枚作ることに。

見ていないのに欲しくなるくらい、息子が嬉しそうに話したのだと
思います。

自分で作るというのは小さな思いつきでしたが、こんなに喜んで
もらってよかったです。

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2008年10月14日 (火)

図書館ありがと~♪

ここ1週間ほど大量に本が必要になり、図書館をフル活用しています。

横浜市の図書館の予約システムでは、カード1枚で6冊まで予約可能。
貸し出しも、1枚で6冊です。

カードは一人1枚ですが、娘のカードと息子のカードも使わせてもらい、
計18冊の枠の中で回転…。

10日の金曜日に、18冊予約したうちの17冊が届きました。
当然すべて借りてきて、(借りれば予約枠があくので)追加で予約。
そして借りた分を使う作業を大急ぎですすめました。

12日の日曜日には17冊を全部返し、後から予約しておいたうち
準備ができた12冊を借りてきています。

そしてまた追加で予約。
今日の昼過ぎに14冊が準備できていたたので、夕方に前の12冊を
返して14冊を貸し出してもらいに出向きました。

予約している本は、近所の市立図書館で受け取っていますが、その
すべてがその図書館の所蔵ではありません。

予約をすると、別の市立図書館に蔵書している本でも、予約時に指定
した図書館まで届けてくれます。返すときも、借りた図書館と同じで
なくても構いません。市立図書館のどこかで返せばOKです。

この仕組み、本当に助かります。

中央図書館で借りた本を近所で返したり、市内のどこかに蔵書している
本を近所で受け取ったり…。

特に今回は、2日おきに貸し借りを繰り返して常に18冊の予約枠を
いっぱいにしているのに、ものすごい勢いで届けてくれるのです。

なんともびっくりな、そしてとてもありがたい仕組みです。

わたしの「もの書き仕事」は、こうして次々と参考資料を「配達」
してくれる図書館に支えられているといっても過言ではない……。

これがなかったら、今のようなスピードで仕事をすることは不可能
でしょう。

図書館、ありがとうっ!!!と思いながら、帰りの車の中でふと、
思いました。

世界で初めて図書館という仕組みを考えたのは、誰なのかな?と。

調べてみたところ、紀元前7世紀のアッシリア王
アッシュールバニパルの宮廷図書館という説が出てきました。

紀元前……。これもびっくりでした。

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2008年10月10日 (金)

How many hans?

小学校での英語活動の時間。
天気のカードを使ってのゲームでした。

今までは、ごく簡単なゲームだけだったのでネイティブの先生と
わたしが前でデモンストレーションをしてみせるだけで子どもたちは
ルールを理解していたのですが、今日のゲームはちょっと複雑。

デモだけではうまくいきそうにないということで、先生がルールを
言葉で説明。

当然ほとんどの子は理解できませんから、ワンフレーズずつ通訳を
しました。

そしてひととおり説明がおわった後、ネイティブの先生が担任と
わたしにHow many hans?と聞いたのです。

たしかに「ハンズ」と聞こえました。

ん?hands????? 手は何本?では意味がとおらないし……???

わたしは一瞬、フリーズ。

基本的に、どのクラスでも担任教師は英語がほとんど分かりません。
(たまーーに、ちょっとだけ分かる先生がいる程度です。)

ルール説明などの大事なところで、サポーターに分からない言葉が
あると先に進まないんですね。

なので、ハンズって何?と聞き返そうとしたところ、わたしより
わずかに早く担任の先生が「eight」と。

eight?

なんで通じてるの???

How many hans?からeightまで、時間にしたら数秒程度でしょう。

おどろきました。

その先の会話で、hans=班(han)の複数形だということが判明。

ようするに、このクラスには何班あるかと聞いていたんです。
給食のときなどの班のことですね。

これは分かりませんでしたよ。

あまりに唐突に日本語が混じった上に、ご丁寧に複数形になって
いるのですから。

英語のつもりで聞いていたので、該当する単語が見つからなかった、
というわけです。

それにしても。

担任の先生がどうして分かったのか、謎です。
今度聞いてみよう…。

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2008年10月 9日 (木)

色えんぴつ

英語活動サポートのために、絵を描くボランティア。

昨日の午後、息子のアクリル絵の具を借りて、「練習」しました。

アクリル絵の具を使うのは何年ぶり?というくらい離れていたため、
筆加減・水加減がいまひとつうまくいきません。

ん??こんなはずじゃ…?

というそんな折り、たまたま別の用事で図書館に予約していた本が
届いたと連絡があったので、取りに行きました。

6冊借りたうちの1冊は、色鉛筆に関する本です。

新しくオープンするサイトで紹介する候補としていた本で、
amazonで書評を読み、中を確認したくて借りました。

『おいしい色えんぴつ』という題のその本。

感動的!!でした。
手元にもおいておきたいので、購入決定。

この時点で、英語活動で必要な天気の絵も、色鉛筆に方針変更
しました。

天気の絵のために借りた本ではないんです。
別の用事で予約してありました。

でも、英語活動で絵が必要になる日の前々日の午後、わたしの
手元にやってきたんですよ、そのステキな本が。

さっそく今朝、しまいこんであった500色の色鉛筆のケースを
出してきて、トライ!

小さくなってしまった色が何本もあるので現在は500色揃っては
いませんが、それでも十分すぎるくらい役立ちます。

B4サイズの画用紙ですから、アクリル絵の具よりも色鉛筆の
ほうが適しています。

うまくいきました。

わたしは、絵をやっていた頃は細密画を得意としていましたから、
細部まで繊細に描きこめる色鉛筆のほうが、スタイルに合っても
います。

そしてできた、4枚の絵。

2時間で描きあがりました。

乾くのを待つ必要もなかったので、買い物のついでに学校に届けて
きました。

ラミネート(パウチ)をして使うと聞いていましたから、当日の朝
よりも1日早いほうが、パウチをする余裕があっていいだろう、と
思って。

ということで、無事に役目を果たすことができました。

おいしい色えんぴつ、感謝!

Picture

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2008年10月 7日 (火)

今年もまた…

海苔ひびに、ネットが付く季節になりました。

Nori1_2
犬の散歩で歩く海岸沿い。
小さな山と海との間に小道があり、いつもそこをとおります。

5月半ばに、海ガモの集団がある日突然に海から姿を消すと、初夏。
気温が一気に上がり始めます。

そして、前日までは静かだった散歩道が、急に賑やかになると
梅雨明け。
近くの人の話し声もよく聞こえないくらい、ものすごい勢いでセミが
鳴き始め、ほどなくして真夏に突入します。

アブラゼミ、クマゼミ、ヒグラシ、ツクツクボウシ…。それぞれに
少しずつ時期がずれていて、鳴く時間も少しずつ違いますが、
初秋まで残るのはツクツクボウシですね。

最後のセミもいなくなって、秋の虫の声が聞こえるようになる頃、
海苔ひびの「棒」だけが登場します。

毎年、この棒が立つと秋。
赤とんぼの大群が夕焼け空を飛び回りはじめる時期と重なります。

そして、キンモクセイの香りが強くなる頃、海苔ひびには
あっというまにネットが。

このネットの取り付け、驚くような速さでなされます。
ボートの上に立ち、竿でボートを移動しながら器用にネットを
取り付けていく様子をみていると、これはこれで職人技だなと
思ったりします。

Nori2

ちなみに、この近辺で採れる海苔は、乾燥した状態でも緑色。
光に透けるくらいの厚みで、とても美味しいのですよ。

このあたりの名物らしいのですが、地元でも限られたお店でしか
手に入りません…。

どちらかというと高級海苔の値段ではありますが、もしどこかで
出会ったら、ぜひ一度おためしを。

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2008年10月 6日 (月)

重なるときは…

小学校の英語活動サポートで使う教材。

画用紙にsunny, rainy, snowy, cloudyの天気の絵を描く仕事を
頼まれました。
次の授業は10月10日。そのときまでに、必要です。

来週末に講師を受けているセミナーで参加者に配る資料。
10月10日までに出して欲しいとか。

とある裁判のお手伝いで、作成を頼まれている文書。
10月10日の午前が納期…。

家族のためのちょっとした理由で、やらなければならない
大きな作業。
10月10日の夕方までに終わらせなければ……。

と、どういうわけか、同じ日に重なりました。

どれもただの結果なんですけどね。

いつもは、英語活動サポートで学校に行くと、ランチは
子どもたちと一緒に給食を頂いてくるのですが、今回は
ゆっくり給食というわけにはいかないかもしれません。

それなのに、今日はほぼ1日データの整頓をして過ごして
いました。

本当は、こんなことをしている場合ではないのかもしれない
ですけれど、忙しいと掃除や整頓がしたくなるんです。

わたしの仕事環境は、1台の液晶モニタに2台のパソコンが
接続されています。

たいていは両方とも立ち上がっていて、作業内容に応じて
スイッチで切り換えながら使っているのですが、古いほうの
パソコンが最近ちょっと不調なのです。

だいぶディスク領域を消費しているから…なので、不要な
データの大幅削除を始めた、というわけです。

かなり消しました。

特に、以前Adobeのストックフォトを利用していたときに
Adobeが勝手にディスクにコピーしていた約1万3千枚の写真
画像。

どう考えても使いそうにないものは、削除、削除です。

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2008年10月 5日 (日)

おはじき風の画像

出版される本のためのサイトを作っている過程で、新しいワザを覚えました。

Button_aust Button_canada Button_italy Button_usa Button_gao

Photoshopで「おはじき」風のアイテムを作る方法です。
ひとまずお試しで国旗を使ってやってみました。

最後のは、娘のオリジナルイラストです。

こういうことをやりはじめると、時間を忘れます……。
自称アーティストというくらいクリエイティブなことが好きで、デジタル
アナログ問いません。

さほど知識があるわけではないのですけれど、好きなんです。
とても。

あ~~、たのしかった。

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2008年10月 3日 (金)

誕生日が出版日

今月の17日に見本完成、22日が書店流通というスケジュールで
動いていた出版ですが、印刷所の都合で流通が23日に変更に
なりました。

1日の違いですので特に大きな問題はないのですが、この変更は
ほんのささいな「画像の取り込みミス」に起因しています。

どうしてこういうことになったのだろう?というようなもので、
そのままにしておくならしておくで、できたかもしれない内容
でした。

でも変更になったのは、もしかしたらわたしの「引き寄せ」です。

10月23日は娘の誕生日で、夏におおよそのスケジュールを
聞いていたときに誕生日に合うといいなと密かに思っていました。

編集者には、(いろいろなことが曜日で動いているため)
23日にはならないと思うけれど、その前には完成できると
思うと言われていたのです。そしてずっと、22日予定で動いて
いました。

ここへきて、10月に入って直前も直前に、23日に変更。
奥付には慣習で1ヶ月くらい先の日付が入るそうですが、制作
サイドとしての出版日は出版日です。

やっぱり…引き寄せ?かな。
Happy Birthdayの。

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2008年10月 2日 (木)

トータルデザイン

出版予定の本のカバーと帯(データ)が届きました。

デザインは編集者さんとデザイナーさんにお任せだったのですが、
届いてみてびっくり!

裏表紙の内側に、著者プロフィールと一緒にわたしの写真が
入ります。
その写真を撮ったときに着ていた水色のセーターと、カバーの
色を揃えてあるのです。

結果として、写真まで含めて全体がトータルにデザインされた
ような形になりました。

こういうの、好きですね。感動します。

写真はカバーに入れるために撮ったものではなく、別の用事で
撮ったものを使いました。

背景がシンプルで、一人で写っていて…などなど条件があり、
たまたま条件にピッタリ合うわりと最近のデジカメ写真が手元に
あったので、それを使っただけなのです。

わたしは写真うつりがあまりよいとはいえず、雑誌の取材などで
プロのカメラマンが来ても、わりと苦労なさっていました。

そんな中、自分でもそこそこ満足できる写りになっていた、
ほんとうに数少ない1枚です。

そしてただの偶然なのですが、着ているのはわたしのかなり
お気に入りのセーター。

優しい感じのパステルブルーの色もさることながら、最近では
なかなか見掛けなくなったボーダーカラーの襟の形がとても
好きなんですよ。

それがとてもきれいにカバーとなじんでデザインされていたの
ですから、「デザイナーさん、ありがとう!」という感じです。

とてもいい日でした。

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2008年10月 1日 (水)

1円の買い物とペットボトル

今朝、主人と話をしていたときに、たまたま「外でインターネットを
使う」という話題がのぼりました。

普段は、外出先でインターネットが必要になることなどありません。

唯一、何年か前に那須の貸別荘に泊まったときに携帯電話とノート
パソコンをつないでネット接続をしました。

あとは、インターネット関連のセミナーを小規模に行ったときに、
ホットスポットという24時間限定 500円のネット接続カードを
1回だけ使ったことがある…というくらい。

ほんとうに、外でネットが必要になることは、ほぼ皆無。

なので、話題を出した主人は、わたしが外でネットを使いたいとは
考えてもいなかったようです。

でも、実は数ヶ月前から始めた新しい仕事の関係で、外でネットに
接続したいと思うときが時々あったんです。

インターネットカフェの存在は知っていましたが、訪問先のビルで
好きな場所にすわってネット接続というのは、ただの憧れ……
でした、今朝までは。

その話をしたら、あっさり「じゃあ接続できるようにしようか」
ということに。

イーモバイルというところが出している、USBメモリみたいな形の
道具をノートパソコンに接続すれば、それだけで「どこでもドア」
ならぬ「どこでもインターネット」になるとか。

さっそく近所のヤマダ電機に行って、謎の装置を購入。

といっても、購入価格は1円です。

初めての体験でした。
レジで、「1円になります」と言われたのは。

そしてわたしが1円玉を1枚出すと、「ちょうどお預かりします。」

何ともいえない、奇妙な感じ…。

メーカー定価は 980円くらいするようですが、1円で装置を買って
帰りました。

これが、今日の「よかったこと」のひとつ。

もうひとつは、ペットボトルのキャップです。

先週、息子が学校の宿題で「ゴミについて調べる」というのをして
いました。

身の回りにある「捨ててしまってはもったいないもの、まだ使える
もの」を探して、それについて簡単な作文を書いて発表する、と
いうものです。

担任の先生は、マクドナルドでテイクアウトしたときのペーパー
ナプキン(が多すぎること)を例にあげたようです。

何にしようかさんざん迷った末、息子はペットボトルのキャップに
ついて書いていました。

我が家ではずいぶんと前から、エコキャップ推進協会での活動に
協力しています。

ペットボトルのキャップを集め、800個で一人分のポリオワクチンに
なる、というものです。

http://ecocap007.com/

息子の作文は、「捨てればゴミ、集めれば人助け」といった内容。

一昨日の月曜日が、息子の発表の番でした。

そして今日。

学校から帰ってきたら、「ただいま」の次に言ったのが「ママ、
僕のペットボトルの作文が、ちょっとブームになってる。」

何かと思ったら、担任の先生が「学校でも集めるから、ペット
ボトルのキャップがある人は持ってきて」と言ったそうです。

一昨日ですよ、息子の発表は。

たった中1日で、それまでやっていなかった学校単位での協力に
結び付けた担任の先生のスピードに、ちょっとびっくり。

この先生、普段からいろいろな意味で、子どもにとって理想とも
いえるようなステキな先生なんです。

本気で子どもと向き合っているのが、いつもとてもよく伝わって
きます。

わたしが過去に出会った先生方の中でも、1,2を争うくらいの
「教師の鏡」…。そんな感じです。

なので、今回の展開はご本人にとっては当たり前のことなのかも
しれません。

でも、息子はとても喜んでいました。
ちょっぴり大きな社会貢献ができたような気がしているようです。

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