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2008年9月28日 (日)

ゲラ校正+α

本のゲラ校正+サイト作りに没頭した週末でした。

この本は、娘の定期試験前になると親子でダイニングテーブル
いっぱいに画材を広げ、「図工室」状態で勉強をしていた数年間の
経験とノウハウをまとめたものです。

ひとことで言えば、絵を使って成績アップしましょう、という内容。

子どもが楽しみながら劇的に成績をあげることができるように
作ってあって、読者ターゲットは主に中高生そのものです。

大人向けの本や記事は今までにもずいぶんと書いてきましたが、
子ども向けは初体験。

やってみて、自分に「合っている」と実感しました。

好きなんです、子ども。
ボランティアなどで学校に行くと、全員が自分の子どもみたいに
かわいい…。

なので、中高生向けの本&これに連動したサイトというのは、
他のことを放り出してでも(笑)、つい没頭してしまう…。

もっとも、本自体の制作・校正はもとより、サイト作りも娘の
多大なる協力があってこそ成り立っています。

本人も、特にサイト作りは自分が言い出したというのもあって、
かなり積極的に協力体制。

本の制作過程では、そのままでは印刷に向かない絵を印刷向けに
するなど、相当な枚数の絵を描き足してくれました。

サイト作りになればなったで、やはりかなり描いています。

とても高校3年生の秋とは思えません…。

彼女が真剣になればなるほど、こちらもはまりこんでいき、
ここ1週間くらい、娘の絵(手描き)をスキャンして電子化する
ということの繰り返し。

作成した画像ファイルは、1週間で大小合わせて500以上、
HTMLページも60近くあります。

我ながら、壮大なプロジェクトになってきたなと思っています。

その娘の絵ですが、親のわたしが言うのも何ですけれど、かなり
さまになっています。

あまりに上手なので、「ママ、こんなんでいい?」と聞かれて
350点!と答えてしまいました。

「それって、何点満点?」

「350点」

「だったら、100点満点でも同じじゃん。なんで350なの?」

……とかいった、わけのわからない会話も繰り広げられつつ、
親子で楽しみました。

こういうのも悪くないですね、コミュニケーション。

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2008年9月25日 (木)

次のステップへ…

1995年から、翻訳業界での人材(逸材)育成に、試行錯誤を繰り返して
きました。

他ではあまり聞かない試みを次々と展開。
やってみたアプローチの数でいえば、10をラクに超えています。

その中でも、かつてないほど「突拍子もない」試みを1年半続け、
今日が一区切りとなりました。卒業式です。

あまりにも「奇抜」なのか、理解者と同じかそれ以上に、批判や
冷ややかなコメントをする人も。

かなり調べましたが、翻訳業界での前例はありません。
他業界でも、前例は事実上ないに等しいです。

正直、半端でなくきつかったです。でも、最高に充実していました。
メチャメチャいい、1年半でした。

そして区切りを迎え、どうなったかというと…。

開始時の予想をはるかに上回る、輝かしい成果が得られました。

満足を超えて、大満足しています。

翻訳をまったく教えなくても、一流翻訳者を輩出することが可能
だという仮説は、間違っていなかったわけです。

とても感動的な、一生忘れられない卒業式でした。

問題は、ここで得られた成果をどうやって「伝えて」いくかです。

1年半で終わりにせずに、業界の改善にどうやってつなげていくか、
です。

ものすごく頭を使う必要のありそうな課題ですが、やりがいも
ありますね。

ワクワクします。

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2008年9月24日 (水)

もの書き

ここ数ヶ月、モノを書く機会が急に増えました。

A4版1~2枚程度の小さなものから、本一冊規模の大きなものまで、
分量は実にさまざま。

内容も、語学関係から教育、ビジネス、結晶(!)、さらには子ども
向けのものにいたるまで、多岐にわたります。

こうしてやってみて分かったことは、自分で思っている以上に
「もの書き」が好きで楽しいということ。そして多分、得意です。

加えて、もの書きを仕事にすると決めたとたん、今まで想像すら
しなかった「ものを書く場」が次々と出てきます。

ライターは食べていくのが大変だという話をときどき聞きますが、
宇宙にお願いしてみたら、「もの書き」をする場は信じられないくらい
たくさんありました。

特許翻訳は、嫌いではありません。

やればやったで、今でも1日8,000~10,000ワード平均は訳せます。

ただ、PCT翻訳のように創造の余地があまりないものは、
どちらかというとあまり触手が動きません。

それよりも、ワザが必要な裁判や訴訟のお手伝いとか、改訳可能な
外国出願とか、頭を使いに使って考えて、創造力と発想力の勝負!
みたいな翻訳のほうが好き。

わたしが時々パートナーシップを組む弁理士さんに、文字通り誰も
受けたがらないような、超・厄介な案件を数多くこなす人がいます。

99%の確率で特許化は無理と言われるような案件ですらも、
かなりの割合で権利にしていくという噂も。

彼と組む仕事は、「効率」の点でいえばわたしの仕事の中では最低
レベル。でも、充実度は最高です。

こういうのが、好きなんです。

同じ理由で、人が書いたものを訳すよりも自分でゼロから書くほうが
合っているようです。

それに、もの書きはいろんな自分になれるメリットもあります。

書きたいテーマや応募したい求人に合わせて、自分の演出方法を変える
ことができるから。

Aのテーマでいくときは、自分の持っているスキルや実績からAに
合ったものを前面に出しますし、BのときはBに合わせて前に出す。

ちょうど、役者が役作りをするのと同じです。

一度この楽しさを知ってしまうと、なかなか抜けられません。

クリエイティブなことが、好きなんです。

いろいろな自分で、いろいろな名前で、まだまだ書きます。
楽しいです。

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2008年9月20日 (土)

解像度

ほぼ1日中、Photoshopと格闘していました。

わたしの来月出版予定の本には、かなり絵やイラストが入ります。

もともと手描きの原紙があるものは印刷所で取り込んでもらうように
しているのですが、説明を分かりやすくするために用意した
図などは、Wordのオブジェクト機能で作成していたんです。

ところが、デザイナーさんはマックを使っていて、わたしのWindows
Word画像をそのままでは利用できませんでした。

このため全部Photoshopを介してJPEG画像にする必要があります。
そしてわたしは普段、ウェブや電子テキスト用の画像をPhotoshopの
デフォルト(72dpi )で作っていました。

というか、解像度など気にしたことはなく、デフォルトのまま使って
いた、というのが実際のところです。

なので今回も、いつもと同じようにデフォルトで用意したら、
印刷には350dpiの解像度が必要とのお返事。

デザイナーさんから解像度の変更方法を教えて頂き、言われた通り
350dpiで作ったものを、昨日デザイナーさんに送ったのです。

350dpiの新規画面に、Wordの印刷プレビュー画面からPrintScreenで
キャプチャした画像を貼っているだけなのですけれど、わたしは
プリントスクリーンの時点で画面表示100%と150%の2種類を
キャプチャしたんですね。

小さいのを拡大すると粗くなるけど、大きめから縮小するのはラクと
聞いていたので、念には念を入れて150%まで用意したのが昨日。

なのに、送って確認したところ、小さすぎでした。

そう。
わたしは知らなかったのです。
解像度を上げた新規画面に貼るときは、もとの画像の「見た目」が
かなり大きくないといけない、ということを。

あれこれ試した結果、解像度350dpiに貼り付ける場合は、Word上で
画面表示350%のプリントプレビューをキャプチャしてようやく、
もとのWordの100%と同じくらいの実寸になります。

ですが、350%にも拡大してしまうと、一画面で全体を入れるのは
不可能。

結果、全体を少しずつずらしながら順にキャプチャしていき、
それをPhotoshop上で合成するという作業が発生したわけです。

絵を描くのは大好きですが、Photoshopのような画像処理ソフトの
使い方はいまひとつよく分かりません。

昔、まだインターネットの回線が今のように高機能ではなかった
頃に、自分のサイトで使う画像のサイズをできるだけ小さくする
努力をしていましたから、サイズを軽くする技は知っています。

あと、写真を絵画風に変換する技も、ちょっとだけ知っています。

……というくらいしか知識がなく、バラバラにキャプチャした図を
ずれないように合成してひとつにしていくのは、結構大変でした。

作業自体は楽しく、最終的には綺麗なJPEG画像に変換することが
できたので、めでたしめでたしではありますけれど。

やっていくうちに分かったことも多く、勉強にもなって良い経験を
させてもらいました。

次に画像が入る本を書くことがもしあれば、ラフ原稿の時点から
350dpiで作成することにします。

出版の世界も奥が深いですね。

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2008年9月19日 (金)

英語活動サポーター(2)

小学校の英語活動サポーター。
今日は1時間目から5時間目まで、フルに授業に参加しました。

給食も4時間目のクラスの子どもたちと一緒に頂いて、文字通り
朝から夕方前までを学校で過ごしています。

普段、仕事でセミナーの講師をすることがそれなりにあるので、
長時間の立ち仕事には慣れていると思っていました。

ですが、帰ってくる頃には足が微妙に筋肉痛。夜になった今は
かなりジンジンしています。

考えてみれば、セミナーのときは朝から夕方まで立っていると
いっても自分のペースで休憩できます。

1時間立って話したら5分座って話すとか、適当なところで
トイレ休憩をとるとか、わりとフレキシブルなのです。

ところが授業はそうはいきません。
1時間目が終わったら5分休みの間に次のクラスに移動して
すぐに2時間目。
20分休みは職員室に戻って簡単な打ち合わせをし、また
3・4時間目という具合ですから、基本的にノンストップです。

加えて、水を飲むこともしませんでした。
普段は硬水のクールマイヨールを1日1~1.5Lは飲むのに、
給食の牛乳とスープが唯一の水分だったという…。

小学校の先生は体力がないと務まりませんね。

授業のほうはどうだったかというと、わたしは基本的に子ども
好きで「みんな自分の子みたいにかわいい」ので、楽しい・
楽しくないで言えば「楽しい」です。

ただし、授業に出る回数を重ねるにつれ、思うところも増えて
いきます。

ひとつは、英語のできる子どもとの兼ね合い。

息子の小学校には、両親の一方もしくは両方が英語ネイティブ
という子どもが少なからずいます。

彼らの中には、日本語も問題なく話す子どももいれば、日本語に
難ありの子どももいるのです。

そんな英語は流暢、日本語に難ありの子どもたちまで一緒に、
「英語の授業」をするのはどうなんだろう?という疑問。

そういう子どものために、同じ時間帯に別の先生が日本語学習の
枠を作ってあげることはできないのだろうか?とか思ったり
するわけです。

それが難しいとしたら、おそらくは授業をboringだと感じている
であろう英語が得意な子どもたちをどうやって取り込んでいくか
考える必要がありますよね。

もうひとつ、何をやっているのか理解できない子どもへの対応も
重要だなと感じました。

先生が英単語を言って子どもたちが日本語で答えるという
ユニットがあり、apple=リンゴ、cat=猫、truck=トラック、
helicopter=ヘリコプターとなってきたあたりで、子どもは
先生の「英語の真似」をすると勘違いし始めたんですね。

要するに、趣旨を理解できないままに先に進むというか…。

この「理解できないままに何となく進む」パターンは、前回の
ときもありました。

Nice to meet you, tooを「ナイスタミーチュー、two」と
思い、意味も分からずどうしてtwo(2)が来るの?と素朴な
疑問も抱きつつ、形だけ真似するとか。

今月に入って9コマの授業をサポートして、英語を楽しいと
感じる子どもと同じくらい、英語嫌いを生むリスクもあるなと
痛感しています。

さらに、もともとが人見知りだったり恥ずかしがりやさん
だったり、すれていたりひねくれていたり、いろいろな個性で
馴染めない子への対応も忘れてはいけませんよね。

担任とEnglish Teacherとの間に入って、自分のポジションを
どう保つか、子どもにとってベターな形をどう提案していくか、
考えなければならないことが山積みのように感じています。

だから、個人的に英語指導者のための勉強をしようという気に
なるのですね。

いいサポートをするには余裕が必要でしょうし、その余裕の
もとになる知識と経験を学校外でしっかりと蓄えておかないと、
中途半端なサポーターになりかねない。

普段の(大人相手の)セミナーでは、2時間の話をするための
基礎作りや奥行き作りに20時間はかけます。

薄っぺらなセミナーにしないためには、自分がすでに持っている
ものに深みを出しておく必要があると思うから、です。

でも、これが英語活動サポーターでは、2時間の授業のために
40時間くらい自分を高めるための基礎力強化が必要かな、と
感じています。

そのくらいやらないと、授業を回すだけで精一杯で子どもたちの
小さな変化に気を配る余裕などとても持てない…。

試験なし・面接なしの英語活動サポーター制度ですが、今後
本格運用になったときにサポーターをどう選んでいくかという
点も英語活動の成否を左右する要素だなと思ったりしています。

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2008年9月18日 (木)

プロの仕事

娘との共同作業で出版予定の本。
デザイナーさんからレイアウトのサンプルを頂きました。

データのファイルを開いた瞬間、「かわいい~」(ハートマーク)。

今までずっと、わたしが原稿を作成したWordデータで編集者との
打ち合わせや調整をしてきました。
そして内容とページ割りが固まったので、デザイナーにバトン
タッチ。びっくりするほど大変身です。

中身は同じなのに、ページを「デザイン」するだけでこんなに
違うものかと、ちょっとため息。
こういうのをプロの仕事というのだと、つくづく感心しました。

このデータを頂いたのが午前中だったので、1日中ワクワクして
楽しく過ごすことができました。

娘もとても満足してくれて、改めて編集者とデザイナーの
スキルの高さに感謝です。
できあがりがとっても楽しみです。

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2008年9月17日 (水)

ライトアップ

高校のPTA。
謝恩会の会場となるホテルまで、打ち合わせに出かけました。

ひととおり話が終わって食事をしたら、時計の針は午後9時。

まだ食事の宴は盛り上がっていたのですが、わたしは明日の
夕方納期の仕事があるので、ひとあし先に帰路に。

途中、日本丸の前を通ったら、観覧車と一緒にライトアップ
されていました。

観覧車は1秒に1つずつライトがついて、60秒でひとまわり。

花火のように色とりどりの動きもあり、夜の横浜を美しく
彩っています。

そんな観覧車を背景にした日本丸は、昼間とは印象が違って
とても綺麗でした。

以前、日本丸の総帆展帆と満船飾に感動したことがありますが、
帆を広げていなくても、船全体にライトが灯っていなくても、
ため息がでるくらいステキです。

なので、写真でどこまで撮れるか?と思いつつ、シャッターを
押してみました。

Nihonmaru

いつもデジカメを持ち歩いているわけではないんです。

打ち合わせ内容を記録する関係で、たまたま持っていました。

持っていて、よかったです。
ラッキ~♪

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2008年9月16日 (火)

花縮砂

わが家では、1階に仕事部屋があります。

玄関を入って、リビング-キッチン-仕事部屋とつながり、
そのまま玄関に戻れる「環状」構造。

環の中心には小さなサーバールームがあるという、自分たちで
設計したからこそ実現できた特殊仕様の間取りです。

そして環になるためには、各部屋にドアが2箇所。
たいていはすべてあけはなって、つないだ状態にしています。
そのほうが空気の循環もよくなりますし、移動もラクだから。

最近、この空気の循環にほのかに甘い香りが乗ってくるように
なりました。

裏庭に植えたジンジャー(ジンジャーリリー)が満開で、特に
雨のあとは香りが強くなるようです。

敷地の西側から北側のフェンスに沿って、5mくらい並べて
植えてあります。

庭師に球根を頼んで植えてから5年目になりますが、窓を
あけていないのに部屋の中まで甘く香ったのは初めてのこと。
通気口のわずかな隙間から、香りが部屋に届くのです。

多分、夏が異常に暑かったのがよかったのでしょう。
熱帯原産の花ですから、蒸し暑いのは大好きのはず…。

夏の間は本当に暑くて大変でしたが、おかげでちょっと贅沢な
仕事環境になりました。

真っ白でエキゾチックな花を一杯に咲かせて、あたり一面に
甘い香りを漂わせているジンジャーたち。

和名を花縮砂と言い、8月25日の誕生花だそうです。
8月25日は、愛犬レオンのバースデー。
単なる偶然の一致ですが、ちょっぴり嬉しかったりもしています。

元気に咲いてくれて、ありがとうっ!

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2008年9月14日 (日)

順番待ち

わが家には、犬が1匹(シェットランドシープドッグ;6歳♂)と
猫が2匹(♀)います。

2匹の猫のうち、片方は老猫なので1日中ほとんどを寝て過ごし、
もう片方は2歳になったばかりの好奇心旺盛なお嬢さん。

家の中をあちこち探索したり、犬と追いかけっこ(?)をしたり、
元気いっぱいです。

そんな犬のレオンと猫のクロ。

どちらも、おやつの煮干しが大好きです。
(人間用に「食べる小魚」として食塩無添加で売られているものを
あげています。)

毎日、午後になるとクロちゃんのおねだりコール。

クロちゃんだけにおやつをあげても、レオンは羨ましそうにする
だけで、決して横取りしたり吠えたりしません。
※逆の場合は、クロちゃんが横取りします。

そしてときには…。

お行儀よく一緒に並んで、おやつの「順番待ち」をします。

レオンはいつも、レディーファースト。
絶対に前に出ないあたりが、紳士だったりするわけです。

フリーランスの在宅仕事ですから、動物たちと過ごす時間も
長く、いろいろな仕草を楽しませてもらっています。

あったかな気持ちにさせてくれる動物たちに、感謝!

Inuneko_2 
ちなみに、写真ではクロちゃんのほうが大きく見えますが、
実際はどちらも体重4kg前後です。

シェットランドシープドッグの4kgは超超小型、ノルウェー
ジャン・フォレストキャット系のクロちゃんの4kgは少し小型。

うちでは人間の娘と息子も背が低めで、みんなちいさくて
可愛いのですよ。

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2008年9月12日 (金)

引き寄せ?

約1年半続けてきた私塾で、今日が最後のセミナーでした。
あとは「卒業式」を残すのみ。

それぞれの事情でお休みがちだった人たちが久々に出てきていて、
彼らの元気そうな顔を見ることができただけでこの上なくハッピー
でした。

セミナーのときは毎回思うのですけれど、貴重な時間とお金をかけて
来てくれる人がいるというのは、本当に嬉しいです。

加えて、「会社でこんなことがあって…」「今やってる翻訳がこんな
具合で…」などなどなど、自分たちの良かったことや嬉しかった
ことをシェアしてくださる方々もいて、またまたハッピー。

聞いているだけで、こちらまであたたかな気持ちになります。

それ以前に、ご自分の体験を話して(シェアして)くれる友人知人、
仲間がいるということ自体、つくづく幸せなことだと思ったりも
します。

実は今朝、愛犬の世話をしていたり洗濯物を干したりしているうちに
家を出るのが遅くなり、見ようによってはbad luckな朝の始まり
でした。

都内の会社に「今日中便」で送りたい荷物もあり、行きがけに近所の
ヤマト運輸集荷所に寄っていくつもりでいたのですが、とてもとても
そんなことをしている時間はありません。

が、ここで焦っても仕方がないので、セミナー会場のそばにヤマト
運輸の集荷所がないかどうか、携帯(iモード)で調べてみたのです。

iモード検索で「ヤマト運輸」と入れると、ヤマト運輸の携帯
サイトがヒット。

携帯でインターネットを使い慣れている人にとっては、そんなの
あって当然じゃないと思うようなことかもしれませんが、
iモードを使うことなど年に数回あるかないか程度のわたしには、
「こういうのを用意しておいてくれて、ありがとう~」という感じ
でした。

こうして感謝しつつ、営業所を検索。

すると…。

今日の会場は石川町。
すぐお隣の関内、横浜スタジアムの前に集荷所があったのです。

道路も思った以上にすいていて、家を出るのが遅れた割には
早く到着。無事に当日便の宅配を出し、セミナーの開始時間にも
余裕で間に合いました。

加えて、セミナー会場で使用料の支払いをしたときに、事務室に
募金箱がありました。ちょうど、わたしのお財布の中には小銭が
あったので、その小銭を募金。

募金はわりとよくしますけれど、たまに目の前に募金箱があっても
手持ちの小銭が全然ないことってあるんですよ。

だから、お財布に小銭が入っていて、ちょっとだけ社会貢献が
できたのも、今日の「いいこと」のひとつです。

そして夕方。(セミナー自体は4時半に終わっていたのですが)
受講生さんと大事な話をしているうちに、5時2分前。
会場は5時までしかとっていませんでしたから、ギリギリです。

が、ギリギリだろうと何だろうと、大事な話を時間内で終わらせる
ことができたのは、よかったです。これも「いいこと」ですね。

さらにさらに。
家に帰ってきたらきたで、各方面からのメールの山。

1日家をあけているとよくあるのですが、その中に仕事の打診が
ありました。

個人的に、パートナーシップを組むのがとても好きな人からの
案件です。久しぶりのパートナーシップで、ハッピーな気分が
さらにアップ(笑)。

朝、家を出たときに、もし「あぁ~あ、遅くなった。
どうしよう!」と焦ったり沈んだ気持ちになったりしていたら、
今日のラッキーも半分くらいしか引き寄せられなかったかも
しれません。

比較はできませんけれど、でも何となくそんな気がします。

夕食の支度で揚げ物をしていたら、油がはねました。
エプロン、シャツ、スカートに油がかなり飛んだのですが、
外出用の服でなく着替えていたのはラッキー。

飛んだのがすべて服だけで、皮膚には1滴も飛んでこなかった
のも、ラッキー。*^-^*/

今日も1日、いいこと続きでした。
とても全部は書ききれませんけれど、まだまだまだまだ
あるんです。

明日は高校のPTA役員会。
どんないいことがあるのか、楽しみです。

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2008年9月11日 (木)

いいこと探し

重なるときは、重なるものです。
いろいろなことがありすぎた2週間でした。

忙しいといえば「超」忙しいのですが、でも今までとは明らかに
違うことがひとつ。

自分でも信じられないくらい、ミラクルなことが続くように
なりました。

実は8月も、「重なるときは重なる」の連続で、とても忙しく
過ごしました。
あまりにフラフラでクタクタだったので、8月最後の月曜日に
ふと思って「いいこと探し」を始めたんです。

それまでも、どちらかというとポジティブ思考で、あまり悩む
ことはありませんでした。
が、夜子どもたちが眠ってから1日を振り返って、どんな
「いいことがあったか」をノートに書き出すようにしたのですね。

ほんとうに小さなことにも目を向けて、感謝しつつ書き出す。

多くの人にとっては不運?とも解釈できるようなアクシデントの
中にも、「いいこと」「ラッキーだったこと」はたくさん
あります。

そういうのを書いていくようにしただけで、流れが変わりました。

一番大きいのは、他人から自分へのエネルギーの流れの変化。

今までにはなかったオファーを頂いたり、サプライズギフトが
あったり、公私ともに本当に続きました。

次に大きいのは、仕事に幸運が続いたこと。

資料を探しに行くと、「これが欲しかった!」というものに偶然
出会ったり、頼まれて翻訳を受けると、半分くらいは過去案件で
カバーできたり(つまり訳さずにすむ)、いいこと続きです。

寝たのか寝てないのか分からないようなハードな2週間でしたが、
とても充実の日々でした。

昨日は、高校PTAの仕事で吉祥寺まで出向き、花卉業界の
裏側や競りの様子を知りました。
今日は、娘がずっと探し続けてなかなか見つからなかった飲料を
発見しました。
まだまだあります、まだあります。
きりがないくらい、たくさんあるのです。

書き出すと、流れがよくなるみたいです。

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