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2008年7月22日 (火)

果物&野菜&ミネラルウォーター

4日間の集中講義。
毎日、かなり密度の濃い内容で終わるとぐったりという感じでしたが、
4日のうち3日までが土日祝祭日だったことにも助けられ、無事に
クリアできました。

フリーランス生活が長く、電車慣れしていないわたしとしては、朝夕の
ラッシュの混雑は体力的にとても消耗するのです。
土日祝祭日の間、1時間強の乗車時間を往復とも座っています。
特に大門から両国までの都営大江戸線は、文字通りガラガラでした。

最終日の今日だけは朝のラッシュに重なって金沢文庫から大門まで
ずっと立っていましたけれど、大江戸線はやはり座れました。

帰りは、夕方5時を過ぎていたのに大江戸線はなぜかまたガラガラ。
この路線、都庁近辺以外は混雑しないのかな?と思ってしまうくらい
です。

大門から先の京急線は、夕方のラッシュが始まってそこそこ混んで
いました。
でも、電車に乗る直前に「座って帰りたいな」と思っていたら、
乗ったときに「あのおじいさんのほう」と天からの声(?)が聞こえた
気がしたのです。

直感に従ってそちらに行ったら、次の駅に着く前におじいさんの隣の
女性が降りていき、結局ずっと座ってくることができました。

「宇宙にお願い」のうちにも入りませんけれど、ラッキーでした。

今回のセミナー&ワークショップは、途中休憩は事実上ないに等しい
状態。
今日など、朝は9時半スタートなのに、途中どころかランチも早々に
切り上げるくらいのハードスケジュール。
座って来れたのは、とてもありがたい「天の声」でした。

ところで。
この4日間、連日で朝が早かったこともあり、わたしは朝食を果物と
100%ジュースだけで過ごしました。

昼食は、時間の都合でコンビニの小さなサラダ+ジュースになった
今日以外、カフェでサラダとオレンジジュースのランチでした。

セミナー中の水分補給は硬度1400の水、ゲロルシュタイナー。
ほんとうは、愛飲しているクールマイヨールを飲みたかったのですが、
持っていくと重いしコンビニでは売っていないし、で、仕方なく
コンビニにあるゲロルシュタイナーにしました。

つまり、朝と昼を果物&野菜にして、他は硬度の高い水を飲んでいた
だけなのです。

が、思った以上に空腹感がありませんでした。

それどころか、普段より細胞が目覚めている感じがして、逆に体調が
よかったくらいです。特にランチの後に眠くならず、元気だったのは
びっくりでした。

電車がすいていた分ラクだったのもありますけれど、果物&野菜&
ミネラルウォーターという、超デトックスな組み合わせがよかったの
ではないかと思っています。

なぜ果物にしたかについては、『フィット・フォー・ライフ 健康長寿
には「不滅の原則」があった! 』という本のレビューで、どうやら
果物にはパワーがあるらしいことを知ったから。

本そのものを読んだわけではないので浅いのですけれど、ひとまず
実験ということで、果物野菜ライフを試してみました。

これはこれで、効果があったように思います。

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2008年7月19日 (土)

4日連続

朝8時に家を出て、帰宅は午後10時…。

カリフォルニア州立大学フレズノ校から来日した、ハワード・カツヨ
先生のセミナー&ワーク&出版記念パーティに出席しました。

今日が初日にあたるカツヨ先生のセミナー&ワークは、22日まで
4日間連続して行われます。

フォトリーディングで園先生の2日間セミナーを受けたときも、大学の
週末集中講義で2週にわたり土日に4コマずつの授業を受けたときも、
2日続いただけでフラフラでした。

なので、4日連続というのは、わたしにとっては大きなchallenge。

体力的にどうなのか?という一抹の不安を残しつつ、どうしても参加
したかったので申し込んでいます。
(受付開始から10分そこそこで定員になり、間に合わずにキャンセル
待ちをした末、幸運なことに切符を手にしました。)

当然、「行く」以外に選択肢はないのですけれど、いざ当日になって
みると、仕事の山、山、山。

加えて今回は、セミナーが終わったあとの夕方~夜に、仕事関係の
打ち合わせが重なってもいます。
来週の平日も(それぞれ別の人と)連日の打ち合わせで、他に入れる
枠がなかったため無理やりそういうことになりました。

ということで、体力の温存が最重要課題だったりしていますが、
ひとまず第1日目は無事にクリア。とても収穫の多いひとときでした。

わたしは怒るということがほとんどなく、人の好き嫌いもない--他人に
ストレスを感じることがめったにない--タイプなのですが、それが
なぜなのか、今日のワークショップで発見したりもしています。

明日は何が出てくるか、とても楽しみです。

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2008年7月18日 (金)

夏休み

子どもたちが、夏休みに入りました。
高3の娘は8月25日まで、小5の息子は27日まで休みです。

昔と違って8月いっぱい、ではないのですけれど、それでも
1ヶ月以上もある長期休暇。

娘は夏期講習があるのでそれほど遊んでもいられないと思いますが、
下の子には、いろいろなことを体験させてあげたいです。

当然、その分だけ仕事はできなくなりますが、子どもには「今だから
できること」「今でなければできないこと」がたくさんありますものね。

今年は一緒に何をしようか…要検討!!です。

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2008年7月13日 (日)

がんばったね

本祭の今日は昨日以上に暑く、午前中から子どもたちはバテバテ
でした。
麦茶の減りはとても早く、多めに準備していた紙コップも足りなく
なりそうな勢いです。

午後になると、低学年を中心に疲れが見え始めました。
神輿を担ぐ子どもや屋台の子どもたちも、このままでは夕方まで
持たない…そんな雰囲気です。

そこで急遽、自宅と祭りの行列とを自転車で何度も往復することに。

スケジュールには入っていないことなのですが、他の役員さんに
比べて列を離れやすい役割を受け持っていたこともあり、
保冷剤と冷やしたタオル、氷などの交換・補充をしていました。

子どもの首筋にあてたタオルは、すぐにぬるくなります。
なので、列にいる役員さんに冷凍庫で冷やしたタオルを預け、
ぬるくなったタオルを洗って冷やすということを繰り返しました。

ちなみに大人も、半纏の下は汗だくです。
唇をなめたら塩辛いという、普段はあまりできない経験もしました。

何ヶ所かある休憩所では、氷菓子やジュース、ゼリーなど冷たい
お菓子が振る舞われます。
例年、後半になると(おなかがいっぱいになってきて)残す
子どもが出るのに、今日は振る舞いのお菓子もかなり消費されて
いたように思います。
それだけ、エネルギー補給をしたかったのでしょう。

体力的にかなり辛かったはずですが、それでも多くの子どもたちが
夕方5時過ぎまでの巡行をこなし、最後にたくさんのお土産を
持って帰って行きました。

明日は普通に学校があります。
みんな、ゆっくり休んで元気を取り戻してね。

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2008年7月12日 (土)

ヨーヨー作りも進化して

お祭りの1日目にあたる「宵宮」終了。

通常、宵宮といえば本祭前夜を指すことが多いようですが、ここの
地域では子どもが多数参加できるようにとの配慮なのか、昼間に
宵宮の縁日が出ます。

朝から30℃を超えていそうな猛暑の中、準備を開始しました。

生まれて初めて、ヨーヨー釣りのヨーヨーと釣るためのW形金具
付きの「こより」を作りました。

わたしが子どもの頃、ヨーヨーといえば水風船を結んでゴムを付けた
ものでしたが、最近は同じ風船で「結ばずに」ヨーヨーになるのです。

「しばらずパッチン」という道具がセットの中に入っていて、まるで
ホチキス止めをするような感覚で膨らました風船にゴムを付けて
いくことができました。

これはこれで、なかなかおもしろい道具です。驚きました~。

さて。
ヨーヨー以外にもたくさんのお店が出て、お手伝いの子どもたちの売り子
さんが大活躍をしてくれました。

小学校から各クラスの担任や保健室の先生などもいらしていて、
子どもたちは大喜び。はりきって、先生にサービスをする姿も見られ、
ほほえましかったです。

そして夕方に、子どもたちのソーラン節を披露して、さらに子ども
神輿の担ぎ出し。明日の本祭につなぎます。

縁日終了後に一度帰って、また夕方に足を運んできてくださった
先生方も数名いらして、子どもたちは本当に楽しそうでした。

ところで。
縁日の食材は、事前に購入したものを役員が分担して冷蔵保管します。
ものすごい数なので、こうでもしないと維持できない。

また、ラムネやジュースなどの飲み物を冷やす氷も、手作り。
予算があまりないので、氷は1リットルの牛乳パックに水を入れて
役員が各自用意するのです。

わが家では100%ジュースの消費がとても多く、パックもたくさん
あるため、10本作りました。他に冷凍で預かる食材がなければ
まだもう少し作れるのですけれど、明日の本祭で使うお預かり品が
あるので10本。

そんなこんなで、縁日が終わっただけでも冷蔵庫が急に「軽く」
なったりもしています。

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2008年7月11日 (金)

小学校英語活動

小学校の時間割2時間目。
英語活動サポーター「候補者」として、AET(Assistant English
Teacher)の行う授業を参観しに行きました。

1年生のクラスで、子どもたちはノリノリです。

そして子ども会の用事で一度学校を離れ、今度は4時間目に
5年生の授業を参観。

このくらい年齢が上がると、My name is...の繰り返しは退屈
かと思いきや、全然そんなことはありません。

隣のクラスはもとより、校舎中に響き渡るのではないかと思う
くらいの大騒ぎ。とても楽しく「授業」をしていました。

サポーターは、AET や担任と協力して、小学校での英語の
授業を作り上げていく立場です。

学校の要求レベルが高いため、参観するまでサポーターとして
登録するかどうしようか迷っていました。

今も、迷っています。

迷っていますが、ひとまずとても楽しい参観でした。

子どもたち、ほんとうにかわいいです。

そして午後は、明日からの地域祭礼に向けて最後の準備。
子ども会役員には、仕事が山ほどあるのです。

結局、家に帰ってきたのは5時半近くで、久々にあちこち
駆け回ったためか、ゆうべ一睡もしていなかったからか、
足が微妙に筋肉痛になりました。

明日&明後日は終日お祭りモードです。

子どもたちとの交流を楽しみにしつつ…おやすみなさい。

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2008年7月 8日 (火)

天気をお願いしてみたら

今日も、宇宙にお願いしました。

午前中に粉洗剤の空き箱を使ってピンホールカメラを手作りし、
午後にそのカメラで撮影会&現像というスケジュール。
雨の場合は、撮影が屋内になってしまいます。

天気予報は、雨。

朝、会場に向かうときには、小雨が舞っていました。

そこで車の中から今日1日の「薄曇り~晴れ」をお願いしてみた
ところ、午後から天気が回復したのです。

もっとも今日は他にも一緒に撮影会をした仲間がいて、その中に
天気運の強い方々が混じっていました。

このため、やわらかな陽光の中で撮影会を行うことができたのが
わたしの「宇宙パワー」の結果なのかどうかは、分かりません。

分かりませんけれど、そんなことはどうでもよいのですよね。

大事なのは、願いが叶ったということ。

そしてみんなと一緒に、有意義な時間を過ごせたということ。

感謝&感謝です。

わたしは高校から短大の頃に、フィルムから自分で写真を現像
していたことがあります。

カラーよりも白黒が好きで、画用紙に1ヶ月分ずつクレヨンで
日付を書いて「カレンダ-」を作り、それを撮影したものと
風景や静物を撮ったものとを合成して印画紙に焼いて、手作り
卓上カレンダーにするなど、いろいろなことをしていました。

モノクロに焼いた写真を薬品でセピアやブルーにする、なんて
こともありましたね。

今日の撮影会は一眼レフではなくピンホールカメラですが、
これがなかなかどうしてあなどれません。
綺麗な写真ができるのです。

通っていた中・高校がすぐそばにある懐かしい元町で、同じく
懐かしい写真との触れ合いを楽しんだ1日でした。

Pinhole

↓Photoshopでのネガポジ変換後(クリックで拡大)

Pinhole3

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2008年7月 7日 (月)

ドラセナの花

幸福の木として知られるドラセナ・マッサンギアナに花が咲きました。

ドラセナの花は15年に一度咲くと聞いたことがあります。

本当かどうかは分かりませんけれど、少なくともわが家にやってきて
からは初の開花です。

現在高3の娘が1歳か2歳のとき、手のひらに乗るくらい小さな鉢を
購入したものが、スクスクと大きくなって今では天井に届きそうな
高さになりました。

小さな幸福の木は、葉の中央に黄色っぽい筋が入っているのに対し、
このサイズになると筋はほとんどありません。

筋はないけれど、でも元気です。

購入時から現在までの間に、引っ越しが4回ありました。

また、今年で2歳になるわが家の愛猫が赤ちゃんの頃、ドラセナの
葉っぱで遊ぶのが気に入っていたことがあり、下の方の葉には猫の
爪で割かれた跡がたくさん付いていたりもします。

わたしが忙しくて、1ヶ月近く水やりをしなかったこともあります。

わりと過酷な環境だったようにも思いますが、それでもこうして
花が咲きました。

この木の生命力に、ちょっぴり感動。
同時に、わたしも負けずに頑張ろうって、そう思いました。

まだまだ元気でいてね、幸福の木。

Dorasena

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2008年7月 5日 (土)

「時刻指定」のお願い

午前中、高校のPTA 役員会がありました。
朝9時に家を出る予定でいました。

午後からは子ども会の集まりで、昼食抜きの直行もあり得る状況
だったため、家族が困らないよう彼らの昼食(お弁当)を作り、
主人にコーヒーを淹れて…なんてやっているうちに、9時10分。

加えて、息子が「この紙、今すぐパウチして!」と。
わが家には業務用の大きなパウチ機があり、息子がよく「下敷き」を
作って欲しいと持ってくるのです。

そんなこんなで付き合っていたら、家を出たのが9時26分。

高校までは、渋滞が全然なくても車で30分くらいはかかります。
峠道の一本道で、抜け道がないため途中で少しでも渋滞すると
45分前後は普通にかかる距離なのです。
(電車通学の娘は1時間ちょっとかかるので、車のほうがまだ早いの
ですけれど。)

役員会は、10時から。
途中、鎌倉に抜ける道があるため天気のよい週末は渋滞も普通です。

学校敷地内の駐車場に車を止めてPTA 室まで歩くことを考えると、
9時26分は遅刻もやむを得ないギリギリのタイムリミットでした。

そこで……。

運転している途中で、宇宙にお願いしてみました。

最初、「10時に間に合いますように」とお願いしたのですが、
これだと9時59分に学校着ということにもなりかねません。

なので途中でお願いを変更し、「9時50分に学校に着きます」に。

そうすると、信じられないくらい青信号が続きました。

いつもならここで止まったら次はこのあたりで止まるという信号も、
なぜか青。

学校のすぐそばまで来て、このままいけば9時45分も可能かと
そんな思いが頭をよぎった次の瞬間、「なぜ、こんなところで?」と
いうような場所で突然に渋滞の列ができたのです。

これって、もしかして「時間調整?????」

そう思いました。

そして学校の正門を愛車が通り抜けたとき、なんと時計は9時50分
ジャストでした。

一人で「宇宙、ありがとう~」とつぶやいたのは、言うまでも
ありません。

ただの偶然という言い方もできるかもしれませんが、信号の状況と
変な場所での自然渋滞を考えると、わたしは宇宙がリクエストを
聞いてくれた結果だと思っています。

さて。
12時10分に役員会が終わり、13時からの子ども会の集まりが
微妙なライン。
もしギリギリだったら町内会館前のコインパーキングに車を止める
のもやむを得ずと思いながら帰路に。

できれば車を置きに家に帰りたいと願いつつ帰ってくると、
町内会館前で12時48分。またもや、宇宙のおかげで家に車を
おいて自転車で会館まで行くことができたのです。

こうした活動が全部終わって、16時に帰宅。朝食も昼食も抜き
だったため、主人を誘って5kmくらい離れたところのタリーズ
まで足を運びました。

行ってみると、いつもの駐車場(ビルの3F)が満車です。
仕方なく屋上階まで上がることにしたときに、また宇宙にお願い
したのです。

「わたしたちのために、駐車場が1つだけあきます」と。

結果は、お分かりですよね。

屋上階も満車でしたが、ぐるりとひとまわりして一番奥まで行った
とき、ひと枠だけあいていたんです。

ありがたく駐車して、珈琲を飲みに行くことができました。
今日は3度も宇宙に助けてもらい、感謝感謝です。

ありがとうございました。

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2008年7月 4日 (金)

掃除とエネルギー

最近、あちこちで「トイレ掃除をすると金運が上がる」という話を
耳にします。

陰徳が積まれるからとか、人の役に立つことで正のエネルギーが強く
なるからとか、いろいろなことが言われますよね。

これに関連したことで、今日ちょっとおもしろいことがありました。

横浜は朝から風が吹き荒れ、灰色の雲が勢いよく流れていました。
息子曰く、「天気予報の"雲の動き"早送りビデオみたい」。

本当に、そんな感じでした。
ときおり雨がザーっと降ってはやみ、また降ってはやむ荒れ模様です。

そんな中、金曜日は「プラスチック容器包装」のゴミ収集日。

朝7時に収集所にゴミを出しにいくと、カラスよけネットの外に
散乱したゴミ袋があり、さらに口が開いて中のゴミがそこら中に
散らばっていました。

ちょうど雨もあがっていましたし、一度家に帰って新品のゴミ袋を
手にして、ゴミの片付けに戻ったのです。

すると…。

まだ全部拾い集めていないうちにポツリポツリと雨が落ちてきて、
一瞬のうちにかなりの雨量になりました。

左手にはゴミ袋、右手でゴミを拾っていたため、傘は持っていません。

まぁいいやと割り切って、かなりずぶ濡れになりながら、作業継続。

散乱したゴミを集めて袋の口をしっかり結び、ネットに入れて戻って
います。

このときは、ただの「近所の掃除」くらいの気持ちでした。

が、それから約3時間。
クライアントから好条件の(本人としてはとてもやりたい)仕事が
立て続けに舞い込みます。

「あれっ?ゴミ拾いしたから?」と思った瞬間、何日か前の似たような
出来事を思い出しました。

外出時に駅の公衆トイレ(和式)に寄り、そこの汚れが気になって、
ペーパーで綺麗に掃除して出てきたことがあったのです。

その少し後に、やはり信じられないような好条件の仕事が入りました。
とても楽しかった上に収入もよく、加えてクライアントにはいつに
なく喜ばれたという、三倍のハッピーがついてきた仕事です。

あのときと同じ…。そんな感じがしました。

ここまできて、さらに(いつもとは違う方向に)思考が進展。

わたしは結婚して以来、今の家を建てる前はすべて賃貸マンションに
住んでいました。

フリーの翻訳者として独立した直後、自宅以外に借りていたワンルーム
マンションも含めて、すべて賃貸。

いつかは出なければならないのが分かっていたため、実家にいた頃
にはあり得なかったほど、掃除には気を遣っていたのですね。

今の家の前に住んでいたマンションなど、4年半いたのに大家さんに
「入居時と変わらない」と驚かれたくらい、汚さないようにして
きました。

もしかしたら、独立直後から営業知らずでクライアントが次々と
増えていったのも、初年度から同業プロの平均収入を超えていたのも、
掃除の力が影響しているのかもしれません。

それも、自分以外の人が心地よくなるような掃除をすると、パワーが
強まる感じがします。
(賃貸マンションも、住んでいるときは自分のためでも長い目で
見れば他人のためですよね。)

そんなことをふと考えた、午前中でした。

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