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2008年6月25日 (水)

英語活動

小学校での英語活動サポーターの説明会に出席してきました。

サポーターというのは、今年度から試験的に全学年で始まる英語の
授業でお手伝いをする役目です。

基本的に、授業はAET(Assistant English Teacher) と呼ばれる
ネイティブスピーカーが行うようですが、AETと担任だけでは
手が回らない?とのことで、保護者からサポーターを募っています。

わたしは基本的に、小学校への英語導入には反対の立場を取って
いたため、少し前までは静観していたのです。

英語より先に、作文の時間を増やすなど日本語での思考力や表現力の
強化が必要と思っていましたし、公立中学の現状を見るかぎり、
小学校に下りたからといって英語が劇的にできるようになるわけが
ないと考えたというのも、あります。

とにかく、あまり積極的に関わるつもりはなかったのですが、
あるときふと、真の実態を知らなければ改善策も出せないと思い
至りました。

そんなわけで、ひとまずは学校の中に入ってみようと考えたわけです。

実際に説明会に行ってみると、試行期間の今年度は各クラス15回、
来年度からは30回以上という頻度になります。

単純計算で、今年度の量でもサポーターは週に5コマ、6コマの
授業をお手伝いするような勘定になり、サポーターなのか臨任
教員なのか分からないような時間数。

加えて、学校側がサポーターに期待する内容も、AETが不在の時は
サポーターが授業をまわすのとニアイコールのような感じです。
これには正直、驚きました。

実際に受けるかどうかは、来月の模擬授業に出てから考えます。

今年度は、クラブ活動サポーターもやっていて、それでなくても
月に何回かは6時間目の枠に学校に足を運びますから、果たして
英語活動まで手が回るかどうか?というのもありますし、それ以前に
負荷的にどうかというのも、あります。

大人からの愛情が不足している子どもたちに直接かかわることの
できる大きなチャンスには間違いないので、悩みどころですね。

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2008年6月21日 (土)

お願いは正しい言葉で

午前中は子ども会、そして午後は高校の役員会へ。
(最近、同じ日に掛け持ちパターンが結構多いのです。
それでも今日は昼食をとれただけまだ楽で、明日は100%昼食抜きの
スケジュール…。)

役員会では、クラス単位で4つの「係」に分けるという場面がありました。
最初に各クラスから係の希望を聞いたところ、人気で定員より多い係と
少ない係ができたのです。

そこで、各クラスの代表が出て人数調整のためのジャンケンに。

わたしは役職についていたこともあって、成り行きというか何となく
推されて代表として出たのです。

個人的には、いろいろな意味でとても勝ちたい枠でした。
枠は2つ。

「宇宙にお願いする」というのが、ちょっとしたマイブームになっている
こともあり、まずは宇宙にリクエスト。

すると、宇宙から声がしたんです。「パー」だよって。
びっくりしました。

試しに1回目でパーを出してみたところ、人数が多く決まりません。

2回目。
また決まりませんでした。

3回目。
ここでわたしは、たまには違うのと思ってグーにしたのです。
すると、一人を除いて全員がグー。一人だけがパーで抜けました。

宇宙の声に従っていたら、わたしも抜けられたのに。
あれれれれ~っていう感じです。

なので…。

次からは、全部パーで通しました。

どうなったかというと、最後に残った1つの枠を勝ち取って、見事に
希望の係につくことができたのです。

宇宙に感謝、感謝です。
ほんっとにものすご~く、感謝です。

それにしても。
効き目抜群なのです。宇宙にお願いする方法。

実は昨日も、ありました。
子ども会の役員8名ほどが車3台で買い物に出ていたのですが、ケース
買いの飲み物など大きくて重い荷物が多かった中で、雨が微妙な天候
だったんです。

なので宇宙にお願いしてみたら、霧雨が舞う程度ですみました。

こうなると、何だかともてワクワクします。

リクエストすれば、かなってしまう。

以前から願望は実現しやすいほうでしたが、拍車をかけてすっかり
マイブームです。

もっとも、『宇宙に上手にお願いする方法』の著者と同じように、
失敗することもあります。

昨日、犬の散歩のときに途中で大粒の雨が降ってきました。
買い出しのあいだはもったけれど、散歩まではもたなかったみたいで。

わたしは、傘をおいて出ていました。

なので、「散歩の間は雨がやむように」リクエスト。
でも、一向にやむ気配がありません。

それどころか、どんどん降ってきます。

途中でふと、お願いの仕方がよくないことに気付き、「あと20分だけ
雨が降らないように」と訂正しました。

冗談みたいな話ですが、これで雨がやんで無事に散歩を終えました。

帰宅後は、かなり真面目に降っていました。

そう。
「散歩のあいだ」と言われても、宇宙にはどれだけなのか分からない。

「あと20分」にしたのがよかったのだと思います。

正しい言葉で願うのが大事なのですね。

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2008年6月18日 (水)

出会い

高校のPTA役員幹部の方々と、謝恩会の試食会に出席してきました。

他にも数校から代表者が参加しており、ホテル側にとっては絶好の
「営業」チャンスです。

100名ものシェフが腕を振るった料理が並べられ、なんとも優雅な
ひとときを過ごさせて頂きました。

「試食会」つまりホテルに対する「品評会」のようなもので、そう
しょっちゅうは経験できることではなさそうな、貴重な体験でした。

実はこの試食会、今月の「どこかの日」に予定されていることは、
役員に配布された予定表で知っていました。

配布された予定表を見たときに「行きたいな」と思い、そのあとは
ずっと忘れていたんです。

それが一昨日の朝、キャンセルが出て欠員補充をしたいとのことで
トップの方からお願いされて、急に出席できることになりました。

電話を頂いたときにはものすごくびっくりしましたが、後からふと
振り返ってみると、予定表を見た時点で行くことが決まっていたの
かもしれないと思い至って…。

こういう「ミラクル」は、わたしには普通に起こります。

行けるはずのなかったところに行けるようになったとか、会えるとは
思っていなかった人に会えたとか。

でも、その大半は「意図的に」引き起こしたわけではなく、結果と
してそうなっていたのです。少なくとも、今までは。

            *  *  *

ここ数ヶ月、「引き寄せの法則」がちょっとしたブームになって
います。

わたしは、引き寄せの法則という言葉も知らず、このブームが
やってくるずっとずっと前から、「願いが現実になる」ということを
体験してきました。

家も車も、愛しい我が子も、仕事上の実績も、みんな願ったとおりに
手に入りました。

でも、長い間ひとつだけ分からないことがあったんです。

イメージすると瞬くまに現実になる願いと、どんなにイメージしても
そのとおりには現実にならない願いとの違い。

叶えられる願いは、短いものだと数分で現実になります。
長いときでも、せいぜい数日から数ヶ月。

ときには、今日の試食会のように、「願った」うちにも入らないのに
引き寄せられて現実になるものすらあります。

ところが、同じようにイメージしていても、イメージとは正反対の
結果がやってくるときもある。

その違いが、分かりませんでした。

漠然とは分かってきていましたが、
分かっていたのは、こういうことをすると、どうやら実現しなくなる
らしい…とか、
こういうタイプの願いは、実現しないらしい…とかいうことばかり。

ただの経験則です。明確な理由は、分かりませんでした。

ところが、です。
試食会の出席が決まった直後、その経験則を明確に説明してくれる本と
出会ってしまったのです。

『宇宙に上手にお願いする法』という本で、Amazonに注文したものが
今日届きました。

そして、今まで漠然と疑問に思ってきたことの謎が、すべてとけました、

ほんとうに、びっくりでした。

これからは、経験則ではなくコントロールして願いを現実にしていけるかも
しれません。

貴重な貴重な出会いが続いた1日でした。

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