優しさに感謝!
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娘の学校で定期試験になるたびに恒例の二人三脚。
何が二人三脚なのかというと、娘の試験勉強を手伝うのです。
中学2年のときからずっと、こうやって一緒にやってきました。
試験の1週間くらい前になると、部活動はお休みに入ります。
帰宅時間が早くなり、週末も勉強。
6人掛けのダイニングテーブルいっぱいに教科書やノートを
広げ、カラーペンや色鉛筆も使って事実上の「図工室」状態です。
これが実に効果的で、母娘でワイワイガヤガヤ(?)楽しく
勉強したときほど、成績も良いようです。
こうしたスタイルを取り入れて、かれこれ5年。
世間では、思春期になると親とあまり口をきかなくなるとか
言いますけれど、少なくとも我が家はそういうこととは無縁で、
しっかりコミュニケーションを取っています。
試験になると、教科書やプリントに載っている膨大な量の情報を
覚えやすく分類するのは、たいていはわたしの役目。
また、世界史など学校の授業だけでは不十分な要素を補う(主に
インターネットで調べます)のも、わたしが担当することが多い
ですね。
学校の保護者会などで他のお母様方と話をしていると、小学校の
うちは勉強を教えてあげることができても、中学高校になると
もう無理、とかいう声を時々聞きます。
確かに、何年どころか20年、30年も前に勉強したことですし、
ほとんど忘れています。
それは、わたしも同じです。
違うのは、「忘れているからできない」と片付けてしまわずに、
基本的には全面的に協力する方向でいることです。
忘れていることは、調べればいい。
分からなければ、調べればいいんです。
一緒に考えて、一緒に試行錯誤をして、答えを見つけていけば、
いいんです。
こうした親子のコミュニケーションも、記憶を定着させる上では
大きく貢献します。
記憶は印象的な何かと結び付いたとき、頭に残りやすい性質が
ありますから、「これ、あのときママと調べたよね~」みたいな
ことが重要だったりするわけです。
それに、一緒に勉強することで、「ママは味方」とか、「いつも
応援してもらっている」とかいったことを、子どもは感じて育つ
でしょう。
子どもが何歳になっても、こうした形で愛情を注ぐのは、絆を
強める上でも大切なのではないでしょうか。
学校の勉強。
昔のことで忘れちゃったと敬遠せずに、ぜひお子さんと一緒に
チャレンジしてみてはどうでしょう。
かなり、楽しいですよ。
オススメです。
わたしの場合、5/30納期の仕事がひとつ。
5/31納期の仕事がひとつ。6/2納期の仕事が3つもある上に、
新たに在籍登録した大学での課題も5/31が締め切りです。
正直なところ、どうやって全部をこなすか?が懸案だったりして
いたのですけれど、それでもなお娘との勉強を優先してしまいました。
そのくらい、楽しいのですヨ。
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息子のミュージカル出演、2日目。
同級生のお友達がご両親と一緒に観に来てくださったりと、
昨日とはまた違った体験があったようです。
わたしはわたしで、新たな発見や驚きが。
特に印象的だったのが、ケニアでのカウンセリングの話題です。
会場の外で、外務省発行の「国際協力新聞」を配っていたのですが、
その中にアフリカ開発会議の大使として現地視察をなさった人の
インタビューが載っていました。
そしてケニアで、カウンセリングをなさっている現地の女性と
会ったときの話として、次のようなコメントがありました。
「食糧などの支援はすぐに世界中からやってくるけれど、私たちの
ような活動にはなかなか資金がまわってこないのが現状です。でも、
小さい子どもがトラウマを受けて、それが恨みに変わらないうちに
取り除かなければ、また歴史は繰り返されてしまうんです。」
(国際協力新聞p.1~2)
衝撃的でした。
わたしは仕事柄、子ども時代のトラウマを放置してきた結果、生き
づらさを感じているAC(アダルトチルドレン)への対処などをして
います。
トラウマを取り除かないと歴史が繰り返される--機能不全家庭の
連鎖が起こる--ことは、実感として身にしみていました。
ですが、ここでいう「歴史は繰り返す」は、もっとずっとずっと
厳しい現実のことを指しています。
世界に目を向けたとき、カウンセラーという職業の重みを今までの
何倍も何百倍も感じました。
もっと広い世界に目を向けなければ。
息子とは別の側面で、とてもよい機会をもらったように思います。
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今月の28日から開催される、第4回アフリカ開発会議。
1993年から5年ごとに開催されていたようですが、今までの
開催地はいつも東京。
今回初めて、東京から外に出て横浜市での開催となりました。
これを記念して市内では今月がアフリカ月間となり、アフリカに
関連したさまざまなイベントが行われています。
八景島シーパラダイスには「アフリカ水族館」が登場。
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルには、アフリカの
料理で食の体験。
その他諸々、ほんとうにいろいろあります。
http://www.yokohama2008ticad.com/event.html
そして、こうしたイベントのひとつにナイジェリアの作家エイモス・
チュツオーラ作の小説「やし酒飲み」を上演するミュージカルが。
市民参加型のライブミュージカルで、キャストの大半が市内の
高校生です。
http://www.station.li/yashizakenomi/
このミュージカル、我が家では5年生の息子が出演者。
5月24、25、31、6月1日の4日間にわたって計7回の舞台に
なるのですが、初日の初回だった今日の午後、主人と一緒に
観に行きました。
舞台と客席とが同じ高さのホールで、なおかつ最前列で観たため、
キャストとの距離は1メートルあるかないかです。
本当に楽しそうに、キラキラと輝いている「俳優」「女優」たち。
音楽は太鼓や笛の生演奏で、舞台を作り上げている人々のエネルギーが
ダイレクトに伝わってきます。
目頭が熱くなってしまうくらい、とてもすばらしいひとときを過ごす
ことができました。
リハーサルのときにも息子を連れて舞台に足を運んでいるのですが、
本番の感動はリハーサルでは得られなかったものです。
客席と舞台が一体となって生まれる、「場の力」かもしれません。
ところで。
事前に出演できる日時を聞かれた時、母親のわたしとしては体力を
心配して半分の4回にしようと思ったのです。
が、息子曰く「全部出る」。
途中の空き時間が退屈なのではないかとか、疲れてしまうのでは
ないかとか、いろいろ気がかりなこともありました。
でも、親の心配をよそに、息子はとてもいい笑顔でした。
学校の勉強も大事ですが、こういう体験はもっと大事ですね。
つくづく、そう思いました。
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十数年前の誕生日、ドイツ人の友人からRido社のミニプランナーという
手帳をもらいました。
アコーデオンカーテンのような形をした、この手帳。
とにかく使い勝手がよいので、以来ずっと中身だけを差し替えて使って
きました。
(厳密には、日本で中身を入手できなかった年があり、途中で1年か
2年のブランクがありますが。)
革製の黒いカバーには、角の部分にゴールドの金具が。
角が折れてへしゃげたりしないようになっています。
なんともオシャレで実用的なRidoの手帳。
とても気に入って、ずっとずっと使い続けてきたわけです。
多分、もう15年くらいになるでしょう。
最近は、カバーの革がよれてボロボロになってきました。
Ridoの手帳は、日本では伊東屋が輸入販売しています。
このため昨年末に伊東屋で同じカバーを探したのですが、どうしても
見つけることができませんでした。
結局そのまま使い続けたのもあって、本当にボロボロなのです。
さすがに、もう使えない…。
そこで今日、仕事で東京に出たついでに、銀座の伊東屋に寄りました。
改めてミニプランナーのカバーはないかと聞いてみましたけれど、
ITO-YAとロゴの入った伊東屋オリジナルのミニプランナー用カバーが
あるのみ。
う~ん、ロゴ入りは使いたくないなぁ……。
悩んだ末、別メーカーのカバーでミニプランナーがフィットするものを
購入。
ブレイリオというメーカーの(多分、馬革の)製品です。
伊東屋オリジナルのカバーがレフィル付きで1500円くらいだったのに
対し、ブレイリオのカバーは5,000円近くしますから、コスト的には
高めです。
でも、また10年、15年と使えるであろうことを思うと、割高感は
ありません。
派手さを抑えた赤がかわいらしい、ステキなカバーに衣替えです。
ちなみに、かつてミニプランナーを贈ってくれたドイツ人の友人とは、
14歳のときから現在まで約25年のお付き合い。
手帳カバーも長持ちしましたが、友情も長く続いています。
ありがとう~♪
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想定外の出来事や負荷の大きな作業が多かった、1週間。
新しい出会いやすばらしい時間もたくさんあった一方で、怖い思いを
したり警察に届けを出しにいくような場面も。
乗り慣れない自転車で、それも2m以上ある竹の棒を片手に持って
運んだり、結構な距離を行き来したり…。
どれもこれも、突発的に出てきたことばかりでした。考える暇も悩む
暇もなく、即断即決即対応。
あまりにいろいろありすぎて、ゆうべは膝から下が疲れて歩くのも
やっとだという状態。
娘にもらった「足まくら」に足をのせて休憩……のはずが、そのまま
眠ってしまいました。
多分、夜8時半頃だったと思います。
目覚めたら、朝の8時少し前でした。約12時間の爆睡です。
さすがにこれだけ眠るとバッチリ回復していましたが、こんなに長く
眠れたことにびっくりです。
そして今日は、朝から元気に活動。
午前中は子ども会の行事で縁日のようなお店にいて、午後は高校の
役員会。
子ども会を途中で抜けて(昼食も取らずに)高校に直行し、学校を
出たのは夕方5時でしたが、果てしなく長く眠っていたおかげで
体力はバッチリです。
唯一の心残りは、今日「も」図書館に行けなかったこと。
実は、一昨年・昨年に続いて今年度も大学に在籍しています。
正科生としてではなく科目等履修生ではありますが、まだもう少し
やりたいことがあったので、「微妙に学生」になりました。
そして、受講している教科での課題に対応するために、図書館に
行きたいと思い続けて1週間。いまだ実現せずなのです。
来週こそ、行けるといいなぁ…です。
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先週のこと。
とある仕事の納期直前で、どう考えても間に合いそうにない状況に
陥りました。
それでも諦めず、前々日の夜と前日の朝に「終わる」ことをイメージ。
そして作業を続けていると、納期前日の午前中に超お役立ちの資料を
見つけることができたのです。
それも普段ならしないようなインターネット検索で、たまたま発見。
この資料のおかげで、納期の30分前に無事に終わりました。
そして同じく、先週のこと。
木曜日発売の欲しい本があって、ちょうど木曜日に街まで外出して
いたため、買いに行ってみました。
でも、まだ店頭には並んでおらず、買えずじまい。
発売日に欲しかったので、ちょっぴり残念でした。
その後はずっと用事があって出かけられなかったのですが、
「欲しいな~」と思いつつ漠然と手に入ることをイメージして
いたんです。
Amazonで買えばいいのかもしれませんけれど、何となくそういう気に
ならず、仕事の納期と違って切羽詰まっているわけでもないので、
軽い気持ちでイメージ。
そうしたら今日、著者の方から特定の条件を満たせば無料で1冊
プレゼント、というご連絡を頂きました。
わたしには簡単に満たせる条件で、ものすご~く嬉しかったです。
事前に内容の概略を聞いていて、とても欲しかったのですよ。
まだあります。
4月に申し込みをした、某セミナー。開催は7月です。
人気セミナーなので一瞬のうちに席が埋まってしまい、キャンセル
待ちの2番目に。
このセミナーに関しては、何が何でも出たかったのですが、
キャンセル待ちなので「参加できる」ことをずっとイメージして
いました。
そうしたら、先週の土曜日に主催者から電話がかかってきて、
キャンセルが1人出たから参加できます、と。
キャンセル待ち「2番」だったのに、1人キャンセルでどうして
順番が回ってきたのかは分かりませんけれど、とにかく参加の
資格を得ることができたのですね。
こうやって、「願うとあっという間に叶う」ことが続いた結果、
「叶う」ことと「一生懸命イメージしても叶わない」ことの
区別がつくようになってきました。
そう。
他にも願っていることやイメージしていることは、あるんです。
でも、簡単に実現するものとそうでないものがある。
この違いが分かってきた、ということです。
問題は、今の時点では「イメージしても実現しにくい」に入って
いることを、どうやって実現しやすくするかでしょう。
う~ん、謎です。
でも、いつか絶対に見つけます。
そうしたら、もっと多くの人たちと「何でも実現できる日々」の
コツをシェアできるかも、しれないですし。
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娘の通っている高校が、先月の末から麻疹のため学校閉鎖となりました。
子どもたちは自宅待機。
部活動にも制限がかかり、抗体検査か予防接種の証明書がないと参加
することすらできません。
結果として、約2週間の「ゴールデンウィーク」となりました。
もっとも、理由が理由なので遊び歩くわけにはいかず、自宅学習。
おかげで、私の仕事を手伝ってもらえました。
ちょうど、とある原稿を書く仕事を持っていたのですが、その原稿には
挿絵が必要なのです。
絵を描く係は、99%が娘。
彼女にとっても、暇つぶしになるしバイト代も入るし、お互いの利害が
一致しました。
それにしても。
娘の絵の才能に、改めてほれぼれしました。
上手です。
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昨日、息子が友だちと近所の漁港で釣りをしました。
魚がかかって暴れているうちに釣り糸が切れ、スズキを逃したのが
だいぶ悔しかったようですが、釣果はまずまず。
お土産はウミタナゴ6匹でした。
これを3枚おろしにしようと包丁を入れたら、最初の1匹目で
おなかの中に稚魚が。
ひっくり返りそうなほど、驚きました。
大きさは3cm弱。
ちょうど、↓このページの写真と同じような色・形でした。
http://www.zukan-bouz.com/suzuki2/umitanago/umitanago.html
ウミタナゴは卵胎生……と、はるか昔どこかで習ったような気も。
ですが、実物を見たのは初めてです。
びっくりしました。
こんな大きな(?)子どもをどうやって産むのか?というのが
実物を目にした感想です。
そこで、ネットで調べてみました。
最初に分かったのが、さらに大きくなってから生まれるということ。
我が家で見た稚魚は小さいほうみたいです。
次に分かったのが、どうやら2匹いっぺんに(2匹ずつ)生まれる
らしいということ。
タナゴの出産シーンをとらえた貴重な写真がありました。
http://www.onsenmaru.com/log/log-2007/log-070526.htm
※動画。順に読み進んでいくと6/10のところに静止画もあります。
それはそれとして。
我が家は和食中心で、大小とわず魚をさばく機会は頻繁にあります。
ある意味、慣れたものでした。
でも、こうやって稚魚がいるのを目の当たりにしてしまうと、
何とも複雑な思いに。
日本語の「いただきます」は、「命をいただきます」に由来すると
聞いたことがあります。
この言葉の重みを、いつになく実感した出来事でした。
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4連休初日の昨日は1日中ほぼずっと雨。
例年、ゴールデンウィークには大渋滞となる我が家の近所も、
静かなものでした。
そして今日。
大潮で午前10時に干潮ですから、それでなくても混雑が予想
される潮なのに、昨日の予定だった潮干狩りを今日に延期した人が
相当いたのか、近隣は大渋滞で事実上の駐車場状態。
いつになく激しい混雑になりました。
海岸は人で埋め尽くされ、駐車場は長蛇の列。
個人の住宅でも、敷地に余裕があるところは「臨時貸し駐車場」を
なさっていましたが、それでも全然足りません。
宅配は、事実上の開店休業。
毎年のこととはいえ、業務の方々にはほんとうに大変な日だったのでは
ないかと思います。
ご苦労さまでした。
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最近、我が家でちょっとしたブームになっているのが、チロルチョコ。
とてもチョコレートとは思えないほど、さまざまな種類があります。
日経ビジネスの特集で、開発現場の裏側を知って興味が沸きました。
以後、新商品の情報を仕入れてくるのは高3の娘。
新しいものが出たというので、さっそく入手してみました。
今回は、桃色・白・緑の串団子をイメージした、「花よりだんご」です。
桃色3個、白4個、緑3個の10個入りパックになっていました。
我が家でのチロルチョコブームの火付け役となったのは、冬季限定の
「京きなこ黒蜜仕立て」。
求肥のような食感をした餅ぐみに、きなこチョコと黒蜜が絶妙の
バランスを保っていて、とてもチョコレートとは思えません。
そしてわたしは、中身もさることながら背面側のパッケージを
毎回とても楽しみにしています。
一辺が2.5cm 程度のサイズなのに、裏側にも小さな絵があるからです。
たとえば「京きなこ黒蜜仕立て」では、表面に膨らんだお餅のような愛らしい
キャラクター、背面にはその子の後ろ姿が描かれていました。
こういう、芸の細かさが好きなんです。
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iPodとテレビと有線放送とFMラジオを合わせたような感じのハイテクな
機械が我が家にやってきました。
モバHO!というサービスの、ちょっと不思議な(?)端末です。
ある日、買い物に出た折りにキャンペーンをやっていて、バイト
らしきお兄さんに声をかけられました。
「本日は、お車でいらっしゃいましたか?」と。
車で来た人に限定でモバHO!の端末を無料でさしあげます、という
キャンペーン。
もちろん、加入することが条件なのですが、フルコースでサービスを
利用しても月額で数千円程度です。
車でドライブしながら有線放送を楽しめる上、iPodのように自分で
音楽などを「録音」して使うことも可能というあたりに惹かれて、
契約しました。
そしてやってきた、手のひらサイズの小さな端末。
厳密には、この機械が届いたのは3月(契約は2月の後半)だったの
ですが、あまりに忙しくて事実上の放り出しでした。
だって、苦手なんですよ。機械。
ビデオ録画もできなければ、携帯電話も最低限の機能しか使えない…。
苦手なんです。
そんなこんなで何となく後回しになっていたのを、仕事もちょうど
一区切りついたし頑張って設定しようかな~なんて思っていたら、
娘にやってもらえばいい、という主人の提案。
いまどきの機械は、いまどきの若い子に。
名案です。
そこで娘に任せたところ、付属CD-ROMから自分のパソコンにソフトを
インストールし、さくさくっと端末を操作して、あっという間に
設定完了。
無事に使えるようになりました。
実際に使ってみると、街頭で聞いていた以上にスグレモノ。
今の若い子が好きそうな音楽チャンネルが充実していて、娘はだいぶ
気に入った様子。
息子には、ケーブルテレビで放送しているアニマックス。
もともと我が家の子どもたちはテレビをほとんど見ないので、
日常生活の中でアニマックスが必要になることはないとは思いますが、
長距離ドライブで飽きてきたときには重宝しそうです。
主人とわたしは、The New York Timesのクラシック専門チャンネル
「WQXR-Classic」。
FMラジオのクラッシックみたいな感じで、わたしはDJの語りが英語と
いうところが特に気に入りました。
そしてもうひとつ。
街頭で話を聞いたときには考えてもみなかったのですが、ケーブル
テレビの契約をせずにディスカバリーチャンネルが入るのです。
もちろん、テレビで観るのとまったく同じ。画面付きです。
液晶画面は小さいですし、画面を楽しむ気はまったくありません。
でも、テレビの前に座っていなくても(それどころか、カフェでお茶を
飲んでいるときなどでも)ディスカバリーチャンネルの音声を流して
おけるというのは、かなりポイントが高かったです。
ついでなので、外出時によく聞いていた英語のドラマCDもモバHO!
端末に「録音」して、「お出かけの友」のできあがり。
まさに、iPod+テレビ+有線放送+ラジオ。
お気に入りのグッズになりました。
モバHO!
http://www.mobaho.com/
余談。
モバHO!との出会いになった、街頭キャンペーン。
実は、このキャンペーンに出会う少し前に「普通の英語」のスキルを
何とかしたいな~と思っていたのです。
産業翻訳歴が長いわたしは、専門用語の語彙はかなり多いのですが、
いわゆる日常英語はネイティブと意志の疎通を図るのが精一杯。
ちょうど、1月末まで約2ヶ月ホームステイしていたカナダ人たちを
帰国させた直後で、英語に対していろいろと思うところがあったの
ですね。
もう少し語彙が豊富だったら、できたことも多かったはず。
ちょっぴり残念でした。
そこで、自分の叶えたいことの中に、英語力アップを追加。
でも、机でコツコツ勉強するほど時間をとれそうにないので、移動の
時間など「空白時間」を使って英語力を強化できる手段がやってきて
くれるとよいと思っていたわけです。
2週間ほどで、あっという間に叶ってしまいました。
それも、当時は想像もしなかったような方法で、です。
見えない力に感謝!
ありがとうございます。
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2002年の秋に植えた、我が家の桜の木。
翌春には花が1つ。
その次の春は2つか3つという具合に、ほとんど咲く気配を見せて
いなかったのですが、今年は3月半ば頃に綺麗な花をたくさん
咲かせてくれました。
そして今、サクランボが赤く色づいてきています。
店頭に並ぶ佐藤錦などの品種と比べると果実は小さめですが、
ソメイヨシノなどのサクランボよりはずっと大きく、昔ながらの
日本のサクランボらしい味がします。
受粉樹を必要としない(つまり、1本で結実する)ため、手軽に
育てられるのも特徴です。
天気予報は、明日の午後から雨。
サクランボは雨で落果しやすいため、少し早め(酸味がある)のが
混じるのを承知で、色づいたものを収穫してしまいました。
食べてみると、赤いのはもちろん甘いのですが、かなり黄色でも
そこそこおいしかったです。
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